2017年7月6日更新

『精霊の守り人3 最終章』のあらすじ・キャスト・最新情報噂まとめ!

綾瀬はるか主演で2016年から放送している大河ファンタジードラマ『精霊の守り人』シリーズ。2017年2月現在第2シーズンを放送中ですが、この記事では2018年放送予定のシーズン3についての情報をまとめました。

とうとう物語は最終章へ! 綾瀬はるか主演の『精霊の守り人3』

2015年から放送開始した大河ファンタジードラマ『精霊の守り人』シリーズ。

2017年2月現在はシーズン2の『精霊の守り人 悲しき破壊神』が全9話で放送中です。この記事では最終シーズンである『精霊の守り人3 最終章』の新キャストやあらすじをご紹介します。

『精霊の守り人』シリーズのあらすじ

すべての始まりとなったシーズン1

精霊の守り人

暴走した牛車から川へ落下した少年を助けたバルサ(綾瀬はるか)。その少年は、新ヨゴ国の王子チャグム(小林颯)でした。バルサはチャグムを王宮まで送り届けるも、なぜか二人は捕らわれの身になってしまいます。牢獄へ入れられたバルサの元へ、チャグムの生母である二ノ妃(木村文乃)がやって来ます。

実はチャグムの体内には精霊の卵が宿り、それを実父で新ヨゴ国を統治する帝(藤原竜也)が忌み嫌い、チャグムの命を狙っていることを二ノ妃から明かされ、彼の用心棒として雇われたバルサ。こうして、女用心棒バルサと幼い王子チャグムの過酷な旅が始まるのでした。

バルサが新たな旅をするシーズン2

精霊の守り人シーズン2、綾瀬はるか

前回の旅から4年の歳月が過ぎ、バルサはお尋ね者になっていました。彼女は祖国カンバル国の王であるログサムの暗殺を企てるも失敗に終わっていたのです。ログサムは彼女の養父で今は亡きジグロ(吉川晃司)の仇でもありました。

追手から逃れる中で、バルサは一人の少女を救います。少女の名はアスラ(鈴木梨央)。実はアスラの体内には破壊神が宿り、彼女が怒りや悲しみで感情を高ぶらせると、その破壊神が召喚されて殺戮が起こってしまうのです。悲しい宿命を負った少女にチャグムの面影を見たバルサは、アスラと旅に出ますが……。

シーズン3のあらすじ

かつて命をかけて守った皇太子チャグムと再び旅に出ることになった女用心棒のバルサ。彼女はチャグムとの旅路の中で、故郷であるカンバル王国王家に渦巻く陰謀に遭遇します。一方チャグムも、自分の国である新ヨゴ国に攻め入ろうとしているタルシュ王国から祖国を守ることを決意します。

『精霊の守り人3』のキャスト

バルサ/綾瀬はるか

主人公のバルサは、短槍を使いこなす凄腕の女用心棒。幼い時にカンバル王国を追われ、シーズン3では再び皇太子チャグムと旅に出ます。その旅はチャグムを守るだけでなく、彼女の過去や人生と向き合うきっかけの旅になりそうです。

演じる綾瀬はるかは1985年3月24日広島県出身。TBS系ドラマ『世界の中心で、愛を叫ぶ』のヒロイン役で注目された後、TVや映画で大活躍中の綾瀬はるか。『精霊の守り人』シリーズ全3作で主人公の女用心棒バルサを演じています。役作りにあたって受けた指導でアクションを迫力満点にこなします。

タンダ/東出昌大

新ヨゴ国で薬草師をしているバルサの幼馴染。幼い頃から呪術師トロガイのもとで修業をしながら、目に見えない精霊の世界「ナユグ」を見つけることをライフワークにしています。いつも過酷な旅に出るバルサを常に気をかけている心優しい青年です。

演じる東出昌大は1988年2月1日埼玉県生まれ。連続テレビ小説『あまちゃん』『ごちそうさん』に2作品続けて出演し、注目を集めます。2016年には松山ケンイチ主演の『聖の青春』で、ライバル役の羽生善治を本人そっくりに演じて話題になりました。

チャグム/板垣瑞生

新ヨゴ国の皇太子ですが、幼い頃に体内に精霊の卵を宿したため、実父である帝に命を狙われていた少年。その後バルサと旅路を共にし、彼女に命を賭けて守られながら絆を育んでいきます。シーズン3では再び彼女と旅に出ることになりそうですが……。

演じる板垣瑞生は2000年10月25日東京都生まれ。2014年の映画『闇金ウシジマくん Part2』でデビューし、2015年の大河ドラマ『花燃ゆ』にも出演しました。『精霊の守り人』シリーズはシーズン2から登場しています。

ジグロ/吉川晃司

バルサの養父で短槍術の師匠。作中ではすでに故人です。故郷のカンバル王国では槍の精鋭部隊を務めた凄腕の隊長でした。王家の陰謀に巻き込まれたため、バルサの実父に頼まれて、幼い彼女と共にカンバル王国を脱出。その後命がけで彼女を守りました。

演じる吉川晃司は、1965年8月18日広島県出身。シンガーソングライターとして一世を風靡し、近年は俳優業として数々のTVドラマや映画に出演しています。

カグロ/渡辺いっけい

シーズン3から登場するカンバル王国、ムサ氏族の族長。厳しい性格ですが人格者でもあり、実はバルサの養父ジグロの兄でもあります。

演じる渡辺いっけいは1962年10月27日愛知県生まれ。1992年に放送された朝の連続テレビ小説『ひらり』に出演し、一躍注目を集めます。その後は安定した演技力で数々のTV・映画で活躍中です。

ラダール/中川晃教

バルサの故郷カンダル王国の王ログサム王の息子です。父親とは違い優しい性格で、父の過去の陰謀を知って苦悩しながらも、カンダル王国が再び栄えることを目指して奔走します。

演じる中川晃教は1982年11月5日宮城県生まれのミュージシャン。近年ではNHKの大河ドラマ『天地人』に出演するなど、俳優業もこなしています。

ラルーグ/武田鉄矢

ジグロとカグロの父親でカンバル王国のヨンサ氏族の長老。数十年に一度行われると言われている「ルイシャ贈りの儀式」の経験者で、民から尊敬を集めるよき長老です。

演じる武田鉄矢は1949年4月11日福岡県生まれ。ミュージシャンとしても活躍していますが『3年B組金八先生』などで俳優としても当たり役をいくつか持っています。本作にはシーズン3からの出演で、主演の綾瀬はるかとはTBS系ドラマ『白夜行』でも共演しました。

『精霊の守り人3』の舞台はバルサの故郷カンバル王国!

最終章の舞台になるのは、バルサの故郷であるカンバル王国。かつて父の親友ジグロと共に国を追われたバルサは、とうとう彼女の故郷へと帰ってきます。彼女の故郷がどのように描かれるのか、どのような人々のドラマが展開するのかは最大の注目ポイントです。

それぞれの過去や宿命と向き合うバルサとチャグム

現国王のログサムの暗殺を企てるも失敗し、お尋ね者になっていた彼女は、王家の隠された闇の秘密を暴いていきます。バルサの過去や、チャグムと実父・新ヨゴ国の帝との対決など、彼らが抱えてきた問題と向き合う最終章。美しい故郷を舞台に、それぞれの宿命と向き合うバルサとチャグムは必見です。

スタッフに『シン・ゴジラ』の樋口真嗣監督が参加!

シン・ゴジラ

制作統括を務める内藤愼氏は、『精霊の守り人』シリーズを「記憶に残るドラマにしたい」という目標があるとの事。そのため最終章には2016年最大のヒット作のひとつである映画『シン・ゴジラ』で監督を担当した樋口真嗣氏が演出で参加することになったそうです。邦画の底力を見せつけた樋口監督の参戦は楽しみですね。

『精霊の守り人 最終章』は2017年11月放送スタート!!

すべての物語の終着点となる『精霊の守り人 最終章』。待望のスタートは2017年11月からです。バルサやチャグム、タンダなどおなじみのメンバーから、バルサの養父ジグロの父や兄など、新たな登場人物も続々登場し、物語を盛り上げます。壮大なドラマはどのような結末を迎えるのか、ぜひご覧ください!