中学生が主人公のおすすめ青春映画5選(邦画編)

2017年7月6日更新

今回は13歳、14歳、15歳の中学生という多感な時期の少年、少女が主人公のおすすめ映画、その中でも邦画からまとめてご紹介します。思春期まっただ中の彼らの漠然とした不安や夢、焦燥感、そしてあまりにくだらないような冗談などがおかしくて仕方ない陽気さ、妄想などを描いた映画たちです。きっと懐かしくなったり切なくなったり、こうだったっけ...?と感じてしまうこと間違いなし!

毎日あるエッチな目的を達成するための「自主トレ」に励む中学生・円山克也。日々妄想にふける中学生と謎のシングルファーザーを中心に繰り広げられる青春妄想アクション!

nonbiri_yo 超くだらない映画でしたw中学生の男の子の妄想が測り知れなくて面白かった。そして最後はちょっとブラックな感じ。妄想だと思っていたのに、実はその裏で現実が着々と進行してて、急に現実に引き戻される。っていうか主役の円山くん他妄想に出てくる人々がみんなすごく体を張っていて、これ恥ずかしくなかったのかなぁ?とかそんなことばかり思いながら見てしまったww最初の方なんて特にねww

鬱屈とした日々の中で「リリィ・シュシュ」が心の支えである少年。思春期の非情な現実や鬱々とした心情を見事に切り取った作品。

a__ryn 岩井俊二監督作品。

ずっと観たくて、スクリーンで観る機会があったので迷わず鑑賞。

残酷で脆くて危うい思春期。 少年たちの深くて暗いところと現代社会の深くて暗いところ。 触れたら壊れてしまいそうなくらい繊細な青春時代に流れ込むリリィとドビュッシー。

14〜15歳のときに聴く音楽がその人に与える影響が1番大きいっていうけど、まさにそれ。 現実から逃げ込める世界。彼らにとってそれがリリィ。リリィの世界のなかにいるときだけ本当のじぶんになれる。

脆弱さを隠すための虚勢と虚偽。 辛い。甚い。苦しい。 そんな世界から逃げだす。

残酷すぎる世界を描いているにも関わらず綺麗だとすら思わせてしまう岩井俊二監督ならではの映像がとってもすきです。 スクリーンで観れてよかったなあ。

観てるときは苦しいくせに余韻が残る不思議な作品です。

1995年に起こった地下鉄サリン事件をモチーフに、妹を取り返しに行く少年とその途中で出会う少女の心の葛藤を描き出す!

iii_beta オウムサリン事件をモチーフにしてて、カルト教団崩壊後の子ども達のその後を切り取った作品。 十年くらい経ってはじめて向井秀徳の曲をかっこいいと思ってしまった。 『自問自答「カナリア」ミックス』。

近未来の日本を舞台に、無人島に閉じ込められた中学生42人による殺し合いを描いた、深作欣二監督が贈る衝撃のバイオレンス・ムービー

a__ryn R15+。'ねえ、友達殺したことある?' 当時はまだ観れる年齢じゃなかったから観るタイミングを逃してた作品。 この映画は藤原竜也さんの代名詞だよね。こういう役をやらせたらピカイチなのはここから始まったんだ〜 でも藤原竜也さん以外にも知ってる俳優さんたちがたくさん出ててビックリ。 アクションとか狂気系がたくさん盛り込まれた現代のパニック映画には劣るかもしれないけど、話題作観ておいてよかったです。

中学3年生の月島雫と天沢聖司の淡い恋を描いた名作青春アニメ。ヴァイオリン職人の修行を決意している聖司に惹かれながらも、将来の進路や未来、そして自分の才能にコンプレックスと焦りを感じる雫は...

mazda620 ジブリの世界観はあるのに、ジブリ作品のなかで一番、リアルでありながら夢をみれる、とおい世界の話ではなく身近に感じさせる。 せいじくんのかっこよさは圧倒的だけど 耳をすませばにでてくる男のひとは 杉村もせいじくんのおじいちゃんも、しずくのお父さんも みんなかっこいいと思う。 せいじくんはいじわるなのにやさしくて 杉村は鈍感そうで男らしい おじいちゃんは先を見据えたうえであたたかく同じ目線でいてくれる お父さんはうちのおとんに似てすっとはいってくる。 ついみながらつられて、一緒にうたっちゃうカントリーロードとか ベランダでうずくまるしずくの隣にきてくれるむーんとか 先回りして読むほんとか いろんな繋がりかたが どきどきするしーんになる。 すごくまっすぐで素直なせいしゅん。