2017年7月6日更新

出会い系映画!ネット上での男女の出会いを描いた映画5選

もはや出会い系は当たり前になった時代に見たい、5本の映画

インターネット上で知り合って友達を作ったり男女が出会うというのも当たり前となり、ネット上での出会うこと自体を批判することは全く意味をなさなくなりました。息ぴったりの素晴らしい相手と巡りあって親友や恋人が見つかったりすることもあるでしょう。とはいえ初めて会う相手であれば注意するにこしたことはありません。ましてや中学生や高校生のような10代の若者、また女性であれば、なおさら危険はつきものです。今回はネットのチャットサイトや掲示板などで知り合い、素晴らしい恋愛に発展する映画から衝撃的な事件に巻き込まれてしまうものまで、幅広くご紹介!

小さな絵本の店を経営しているキャスリーンは、メールで知り合った顔も知らない相手「NY152」に恋をしていた。実はその相手は彼女の店の近くにオープンした大型書店チェーンの御曹司ジョーだった

Teppeyc2Rock PCのメールを介してお互い何も知らない二人がチャットで仲良く話す。でもホントは2人は現実では、道路を挟んでいる大型の新しい本屋と街角の小さな本屋の犬猿の仲 笑 軽快な音楽とともにテンポのよい展開で飽きない。 シンプルな内容が最大限活きてる作品だと思いました。 ネットでの出会いが一方的に危険視される中こんな作品もアリかな。 面白かったぁ〜!

14歳の少女が出会い系サイトで知り合った中年男を監禁し、残酷な手口で追い詰めていくサスペンススリラー

southpumpkin 女の子怒らせると怖いんだぞ☆とばかりにエレン・ペイジがイケメンおっさんをいたぶる話。エレン・ペイジデビュー作サスペンス映画、というだけで観賞しましたが意外や意外結構痛い映画でした。血は見せないものの、30分くらい股間を切り落とすか落とさないかを話し合っているもんだからあまり良い気分はしません。モヤモヤとしたラストは狙ったものでしょうけど、やや女の子の行動が整合性に欠けます。これも演出なのでしょうか?とはいえそれほど深いストーリーとかがあるわけではありません。 エレン・ペイジの演技は良かったですね。女の子の名に考えてんのかよくわかんない感じ出てました。 凄くこだわったんだろう色彩もなかなか観ていて楽しい。

SNS上で起こった事件をきっかけに、心の絆を取り戻そうとする人々の姿をサスペンスフルに描いた群像ドラマ

whentheycry SNSをやっていることが当たり前のこの時代、僕もいくつかのSNSを使っていて、その内の一つでは実際に会って今では幾人もの友人ができたくらいだ。 "ネットで知り合う"というのは日本ではあまり良い印象を得られないことが多いけどアメリカでは普通だったりする。 僕も実際に会うようになったキッカケは地方から1人で就職のために都会に出てきて、同期はおろか、歳の近い同僚もいなくて友達作りのためだった。 そんな僕にとってこの映画はとても気になる物だった。 見る前までは「ネットには沢山の危険が溢れてる。ネットの繋がりって怖いんだ。もっとリアルの繋がりを大切にしなさい」という話だと思ってた。 でも蓋を開いて見れば加害者の方にスポットが当たってたり、利用されてる子を助ける!という人が逆に利用しちゃってたり。 最後には「ネットの繋がりも繋がり。全ての繋がりを大切にしないといけない」と感じ取れた。 是非日々SNSを利用してる人に見てもらいたい映画です。

音楽選びが素敵で最初まばらだなーと思っていたけどそれぞれのストーリーに合わした選曲になっていた。 一つだけ気になったのは最近ハマってる監督のせいかもしれないけどシーンを綺麗に撮ろうとして不自然になってるとこ。

実際に起こった性犯罪事件を映画化。彼氏のいないアニーはチャットルームで知り合った男の子に夢中になるのだが、理解ある両親は今時の出会い方と思い、温かく見守ることに。しかしア二ーが実際夢中になっていたのは...

s_p_n_minaco チャットを介して性犯罪に巻き込まれた14才の娘とその家族。ともすれば(邦題みたいに)下世話になりかねない題材だが、そうではなく、被害者側の複雑な心理劇として見応えあり。父親クライヴ・オーウェン、母親キャスリン・キーナー、カウンセラーのヴァイオラ・デイヴィスら豪華キャストも納得。リアナ・リベラトがいたいけな年頃を切実に体現してる。監督はデヴィッド・シュワイマー。父親目線になってるのか、最後のパパの台詞だけはやや過剰。

ひとつの殺人事件。引き裂かれた家族。誰が本当の“悪人”なのか?孤独な魂を抱えたふたりの男女は偶然の出会いから愛し合うが、男にはある秘密があった。

miiizuuue とても評価が高かった作品なので、観てみました。

いやはや…暗い。重い。 現代人の孤独が生み出す、誰にでもありうるんじゃないかと思われる出来事。 それぞれの人の思いが重たいです。 凄いんですけど、ひたすら救いがなくて、観た後にああぁぁぁぁ…となります。

我らが満島ひかりの絶叫がこれまた凄かったですね。嫌な子すぎる。祐一が思い余る気持ちも分からんくない。 岡田将生の役もウザさ百倍で、光っていましたね。

いやもう、なにか思うというより、本当に落ちる。 原作があるみたいなので、もうちょっとしたら読んでみたいです。