Supplied by WENN.com

現代で真似したい!ファッションアイコンたちのレトロなヘアスタイル

2017年7月6日更新

あの憧れのヒロインになりたい。女の子の永遠の夢ではないでしょうか。レトロファッションが注目される中、永遠のファッションアイコンたちを生んだ50~60年代のレトロなヘアスタイルを紹介します。ヒロインたちのヘアスタイルをお手本にレトロアレンジに挑戦してみましょう。

“永遠の妖精”オードリー・ヘプバーン

オードリー・ヘップバーンはハリウッド黄金期に活躍したイギリス出身の女優です。1953年公開の『ローマの休日』でアカデミー主演女優賞を受賞。その後も多数の作品に出演し、米国映画協会(AFI)の「最も偉大な女優50選」第3位ランクイン、インターナショナル・ベスト・ドレッサーに殿堂入りするなど、彼女の生き方やファッションは現在まで大きな影響を与え続けています。

2013年アカデミー賞で助演女優賞を獲得した時のアン・ハサウェイ。ショートカットの見本です。

オードリーみたいになりたいと前髪をばっさり切ったダレノガレ明美。短い前髪がポイントです。

オードリーのヘアスタイルは、クラシカルにもカジュアルにもアレンジできます。ポニーテールなど簡単なところから取り入れてみましょう。

“20世紀を代表するセックスシンボル”マリリン・モンロー

マリリン・モンローはアメリカ出身の女優です。1953年『ナイアガラ』では腰を振って歩く彼女独特のモンローウォークで注目を集め、その後『七年の浮気』などの大ヒットによりトップスターになりました。セクシーなイメージの強い彼女ですが、36歳という若さで迎えた死は今なお謎に包まれています。 マリリン・モンロー風の椎名林檎。

マリリン・モンロー風ヘアスタイル。

印象的な金髪は実はブリーチしたもので、もともとは褐色でした。無理にブロンドにしなくても、ラフでセクシーなウェーブでマリリンに近付いてみましょう。

フレンチロリータの元祖 ブリジット・バルドー

ブリジット・バルドーはフランス出身の女優です。1956年、最初の結婚相手であったロジェ・バディム監督作『素直な悪女』で小悪魔的な女性を演じ、男性たちを魅了しました。名前の頭文字を取って赤ちゃんを意味するBB(べべ)の愛称で親しまれ、フレンチロリータの元祖と言われています。

ブリジット・バルドー風パーティセット。

バルドーと言えば大きな可愛いリボン。 リボンを使わない場合は、大人っぽくセクシーな感じになります。 無造作で自然体。実はこれが一番難しいかも知れません。 アイロンやワックスなどを使って、ボリュームや抜け感を作ってみましょう。