今週映画館で観たいおすすめ映画5選!(4月21日〜)

2017年7月6日更新

今週映画館行くならこの作品を!毎週火曜更新!Ciatrスタッフによる上映中の話題作・今週末公開の新作から厳選したおすすめ映画5選です!口コミ・予告をチェックしよう!

4.24(金):声を失った少年とEU職員の女性。侵攻されたチェチェンを舞台におくる感動作

【あらすじ】1999年、チェチェンに暮らす9歳のハジは、両親を銃殺されたショックで声を失ってしまう。姉も殺されたと思い、まだ赤ん坊の弟を見知らぬ人の家の前に捨て、一人放浪するハジ。彼のような子どもさえも、ロシア軍は容赦なく攻撃していた。ロシア軍から逃げ、街へ辿りついたハジは、フランスから調査に来たEU職員のキャロルに拾われる。自分の手では何も世界を変えられないと知ったキャロルは、せめて目の前の小さな命を守りたいと願い始める。 ハジがどうしても伝えたかったこととは?生き別れた姉弟と再び会うことができるのか――?

4.25(土):誰も知っているおとぎ話。往年の名作ディズニー映画が実写化!

【あらすじ】貿易商の父と、優しく美しい母のもとに生まれたエラは、両親の愛情を一身に受け、幸せな子供時代を過ごしていた。しかし母が病に倒れ、この世を去ってしまう−−−「辛いことがあっても、勇気と優しさを忘れないで。それが魔法の力になる」という教えを残して。エラは悲しみにくれながらも、母の教えを守り、まっすぐな女性へと成長していった。 仕事で長旅に出なければならない父は、エラを独りで家に残すことを忍びなく思い、新たな妻を迎えることに決めた。エラは、まま母とその連れ子である2人の娘、ドリゼラとアナスタシアを、こころよく我が家に迎え入れる。だがまま母は、夫がエラにかける愛情に嫉妬し、エラの若さや美しさを不愉快に思っていた。

4.25(土):北野武監督最新作!元ヤクザのジジイたちが大暴れ!

【あらすじ】70歳の高橋龍三(藤竜也)は、引退した元ヤクザ。“鬼の龍三”と畏れ慕われた時代はもはや過去のもの。現在は家族にも相手にされず、社会にも居場所がなく、息子の家に肩身の狭い思いで身を寄せながら、「義理も人情もありゃしねぇ」と世知辛い世の中を嘆いている。ある日、オレオレ詐欺に引っかかったことをきっかけに、元暴走族の京浜連合と因縁めいた関係になった龍三は、「若いヤツらに勝手な真似はさせられねぇ」と、昔の仲間に招集をかける。集まったのは、プルプルと震える手で拳銃を構えるジジイ、足下がおぼつかないジジイ、未だに特攻隊気分のジジイなど7人。どうせ先は長くないのだからと盛り上がった龍三たちは勢いで「一龍会」を結成し、京浜連合のやることをことごとく邪魔しまくる。当然、京浜連合のチンピラたちは、調子に乗り始めたジジイたちを疎ましく思うようになる。そして一龍会vs.京浜連合の対立は、龍三や子分の家族を巻き込んだ一大騒動へと発展する……!

4.25(土):グザヴィエ・ドラン最新作は架空のカナダが舞台。

【あらすじ】2015年、架空のカナダで起こった、現実——。 とある世界のカナダでは、2015年の連邦選挙で新政権が成立。2ヶ月後、内閣はS18法案を可決する。公共医療政策の改正が目的である。中でも特に議論を呼んだのは、S-14法案だった。発達障がい児の親が、経済的困窮や、身体的、精神的な危機に陥った場合は、法的手続きを経ずに養育を放棄し、施設に入院させる権利を保障したスキャンダラスな法律である。ダイアン・デュプレの運命は、この法律により、大きく左右されることになる。

4.25(土):女の別れから出会い、そして男の出会いから別れを描いたミュージカル

【あらすじ】女優を目指すキャシーと小説家志望のジェイミー。ジェイミーは小説家をして順調にキャリアを積むが、キャシーはなかなか芽が出ず、すれ違っていく。キャシーの時間軸は別れから出会いへ遡っていき、ジェイミーはその逆をたどっていく。

今週のまとめ

cinderella

今週も『シンデレラ (2015)』や『寄生獣 完結編』など大作がいよいよ公開が控えどれを観たらいいか迷ってしまうラインナップ。

感動・泣きたい人には、戦争を舞台にしたある子供と女性の絆を描く感動ドラマ『あの日の声を探して』がオススメ。

老若男女楽しめるエンタテイメント作品なら、北野武最新作『龍三と七人の子分たち』がオススメ。

またカナダの新鋭グザヴィエ・ドラン監督の『Mommy マミー』も見逃せないところ。