背筋が凍り付くような恐怖‥!1999年までの怖すぎる日本のおすすめホラー映画14選

2017年7月6日更新

今でこそジャパニーズ・ホラーとして世界中の人々を恐怖のどん底に落としこんできた日本のホラー映画ですが、日本のホラーが世界から注目される以前からもやっぱりあの独特な怖さというのは健在していました。その原点となる作品から今観ても怖さが際立つ作品までをピックアップしてみました。

染み入る恐怖のゾクゾク感!後のジャパニーズ・ホラー人気の先駆けとなった中田監督のデビュー作

Yamanaka__Akira 一番怖かったホラー。

海外では90年代最恐ホラーとして大絶賛!日本が世界に誇るサイコホラーの傑作。

Satoshi 間違いなく私のトラウマ映画の一本 くるくるくるくる〜痛い? めっちゃ怖かった 人間怖い

スプラッターホラーが全盛期の80年代。和製スプラッター映画としてカルト的な人気を誇る作品。

moooo_y バイト先で観賞。こわすぎ、エグすぎ。 音楽もこわい。自分の中で結末、え?って感じになってしまったのがちょっと残念だけれど、すごい作品。。もうみたくないです。

今なおトラウマ映画として恐れられ、陰湿な恐怖が後を引くオカルト・ホラー作品

southpumpkin 幽霊が出るホラーでは無いのに怖い。すごい映画です。一見の価値あり。 破傷風という当時は治療法も確立されていない病気と戦う家族のお話。病気になっちゃう女の子の演技力に異常さを感じます。本当に痛がっているのではないかだろうか、と心配になります。両親、特にお母さんの崩壊が本当に怖い。実家に帰る直前に観た映画なのですが、ちょっとこたえました。 30年以上も前の映画です。今観賞するとおそらく当時は何とも思われなかったであろう、ちょっとした不自然さがとても目に付きます。特にラスト。僕はこのラストシーンにある意味恐怖しました。おそらく映画を撮った側の意図しないところではあると思いますが、本当に怖かった。是非皆さんもお確かめください。

日本版『セブン』とも言われ猟奇殺人事件を異質な怖さで描いた黒沢清の出世作

potunen よく分からんけど名作や!ていうタイプの映画やった。とにかくすごい。でもよく分からん。そのうちもっぺん見る。
kanenokosan 一生逃れることのできない映画

死んでも死なない理不尽な恐怖が付きまとう。ホラー漫画界の巨匠・伊藤潤二の同名作品の映画化

Kazuya_Furusawa ちょっと謎の部分もあるけど、何かぞわっとさせるBGMとシーン転回。ゴキブリはビニール袋越しでも威力は強い。そしてそれを素手で掴む菅野美穂は、流石だと思った。
Kazari 菅野美穂がかわいいです。 雰囲気はばっちり。 ホラーというよりゾッとするおはなし。

日本のホラーの原点でもあり怪談映画の最高傑作ともいわれる作品

円谷英二の特撮が光る。日本のカルトホラー映画の大傑作

タランティーノも絶賛!マニアからも絶大な支持を受ける日本のSF怪奇ホラー

Koichiro_Uematsu ラスト前が唐突で楽しすぎる

まるでお化け屋敷そのもの。日本の夏らしい怪談話を独創的な演出で描いた作品

____myway__ 大林宣彦の劇場1作目。実はホラー映画です。当時のアイドルが出てたり音楽はゴダイゴだったり。ホラー映画というより、新鮮な怪奇ファンタジーのような印象でした。特殊効果が多くてポップアートのようなアヴァンギャルドな作品になっていたと思います。ちょっとチープなところがよいなと思いました

地獄の世界を映像化!?あらゆる苦痛が映像として押し寄せるトラウマ的映画

塚本晋也が、監督・脚本・編集・美術を担当しグロテスク描写と不気味なクリーチャーで見せるSFホラー