ハッピーエンド?バッドエンド?鑑賞後に解釈がわかれるおすすめ映画7選

2017年8月4日更新
映画のラストの結末はその映画の全てを決めるといっても過言ではないものです。ラストの出来次第でこれまで楽しく見ていてもとたんに楽しくないものに変わってしまうなんてこともあります。結末はハッピーエンド、バットエンドとはっきり二つに分かれていると思われがちですが、こんな経験ありませんか?誰かと「あの映画見た?あのラスト悲しかったよね」「えっあの映画ラスト良かったじゃん」という会話が生まれるようなおすすめ映画をご紹介します。ラストはそれぞれ鑑賞した人によって納得する形は違うと思います。鑑賞したあと誰かとディベートしてみると新たな発見があるかもしれません。

不幸な人生を歩んだ初恋の女性を助けるために、過去に戻れる能力を持つ青年が間違った瞬間を修正していくという時間モノSFの名作。だが何度戻っても、必ず誰かが不幸になってしまい...

Sanae_Murai 誰もが一度は思うかもしれない あの時こうしてたら? あの時やめてれば? の「あの時」 の選択肢。

考えさせられる。

フランコ独裁政権下のスペイン。母親の再婚相手であるヒダル大尉の下へ赴くことになった少女・オフェリアは、薄暗い森の中に秘密の入り口を見つける。"パンズ・ラビリンス"での冒険を描くダークファンタジー

yuriN まさしくダークファンタジー! スペインの映画ってあまり期待できる部分がなかったけど、この作品は別格。 映像美が素晴らしく、ダークなシーンもファンタジーなシーンも絶妙に降り混ざり 最初から最後までハラハラドキドキ、そして切なく涙する映画です。

退屈な死神が人間界にノートを落とし、退屈な天才がそのノートを拾った。『このノートに名前を書かれた人間は死ぬ』、それは人の死を決定づける死のノートだった。正義の名のもとにデスノートを巡り繰り広げられる頭脳戦を描く!

hitochan917 いろんな角度から考えさせられる映画。戸田恵梨香の棒演技が際立ってた。中途半端に前半だけ観てしまったからモヤモヤ。。

旧ユーゴスラビアの激動の歴史を、1人の武器商人を主人公に描く。エミール・クストリッツァ監督の20世紀最高傑作と評される名作ドラマ!

Satoko_Suzuki ちょっと前に映画館でデジタルリマスター版を上映するっていうんで、張り切って観に行きました。大きいスクリーンで観て正解でした。サイコーです。 厳しい社会情勢の中、強烈キャラ達が大騒ぎ。みんな憎めない!! そして戦争、、、圧巻のラストへ。 お腹いっぱい。

孫娘を殺害された蜷川は、犯人・清丸の首に10億円を懸ける。市民や警察官までもが彼の命を狙う中、5人のSPと刑事が48時間以内に清丸を移送しようとするが...

polo1026 幼女殺害の犯人に懸けられた賞金は10億円。

犯人のクズっぷりがとにかく酷くて、終始不快に感じた。 映画のストーリー自体はまるでゲームか何かのようでリアリティがまるでない。 演技も大げさ。 監督が違えば、単なる有名俳優を起用したテレビ映画で終わりだと思う。 しかし、さすが三池崇史監督。 リアリティのない設定や過剰演出の裏には、現代の「他人に無関心で自分勝手な人間像」や「法や社会の不条理さ」を描いているのでしょうか。 う〜ん意外と奥が深い映画なのかも?

孤児院を再建するため、家族共に孤児院に移り住むラウラだが、ある日息子の姿が忽然と消えてしまう。何の手がかりもなく半年が過ぎて彼女は屋敷に人の気配を感じるようになるが...。魂をゆさぶる感動のダーク・ファンタジー!

m_saito 秀逸なタイトル、美しい画面と、全体から滲む不安を煽る雰囲気。 大きな古いお屋敷、孤児院、子供、空想の友達、見知らぬ尋ね人、仄暗い過去……小さなキーワードが少しづつ収束していく練り込まれたストーリーも素晴らしく、全てが解った上で観る、あのラストの絶望感は凄い。

「あの子にまた会えたら返すわ」

服役を終えたパーシーは見知らぬ森の奥の田舎町を選び、閉鎖的な町の住民の心を少しずつ開いていく。彼女はなぜ罪を犯したのか、住民の奇異な行動の意味とは。感動に心を満たされるヒューマンドラマ!

MchorEa DVDにて。

刑務所から出所して、ハナが運営している飲食店で働く事になったパーシー。 彼女の背負っている罪は非常に重かったけど、凄く綺麗で思いやりのある心を持っているからこそかなって。過去を話すシーンはとてもぐっときました。 とっても先が気になる映画でした。