すべてのおしゃれ女子必見。おしゃれな人なら全部観ていて当然の映画16選

2017年7月6日更新 31223view

ストーリー、出演している俳優、音楽など映画の楽しみ方は人それぞれですが、映画に登場するキャラクターが着ているファッションに注目してみるのもオススメです!今回はファッション好きでおしゃれな人におすすめの映画16選を紹介します。

1.一大ブームを巻き起こしたドラマの映画化第一弾!パトリシア・フィールドが手掛けた衣装が見どころの一つ!

tmmyon 最初にガンガン説明してくれるので、ドラマ見てなくても楽しめる。 学んだことは「傷つける気がないなら初めからそんなことすんな。」ってことですかね。 ファッションがものすごいわけだけど、ニューヨークには普通にあんな格好した人が歩いてるのかしら。

キャリーは仕事も恋も順調に過ごすキャリア・ウーマン。他方、サマンサは恋人のスミスとロサンゼルスに暮らすも、ニューヨークに戻ることを夢見ています。 さらに2人の女性を加えた総勢4人が、本音を吐き出す様子は圧巻。テレビシリーズで描かれてきた後の物語を、ハイ・ブランドのワードローブを用いながら描ききります。サラ・ジェシカ・パーカーやキム・キャトル、ジェニファー・ハドソンの着こなしも要チェックの作品です。

2.モデル業界を舞台にしたコメディ!ベン・スティラーが男性トップモデル、デレク・ズーランダーを演じる

ayamilky ベンスティラーとオーウェンウィルソンコンビで1番好きかも。 敵役にウィルフェレルだし。 2人が大人気イケメンモデルっていう設定からしてウケる笑 キメ顔最高!頭空っぽ最高! 特に好きなのは「少なくともこれの5倍はないと!!」です笑

大人気スーパーモデルのデレク・ズーランダー。しかし、そんなデレクが新人モデルのハンセンにトップの座を奪われてしまいます。友人の身の不幸も重なったことで心が折れ、家族の元に帰りますが、歓迎されずに居場所をなくします。再度ファッションの世界に戻ると、デザイナーのムガトゥから声をかけられ……。 監督と脚本、さらに主演も務めあげたベン・スティラーの、悪と戦うモデルを描いたコメディ作品です。

3.2006年フランスのラブコメディ!『アメリ』のオドレイ・トトゥが玉の輿を狙う女性をキュートに演じる!

Megu_Komatsu オドレイの魅力満載の映画だった。とにかくセクシーで可愛い!こんな悪い女いてもどこか憎めない! ストーリーは、え?ここでこうくる?っていう展開ではあったけど、素直に面白かった!

玉の輿で結婚するイレーヌは、恋人とリゾート地に行くことに。そのホテルで出会った男性従業員のジャンをお金持ちだと勘違いしたイレーヌは、一夜の恋を楽しみます。その翌年、再度同じホテルで二人は出会いますが、ジャンがお金持ちでないと知ります。イレーヌに恋するジャンを、イレーヌはあらゆる方法でこき使うのです。 フランス映画ならではのハイ・ブランドのお洋服が魅力的で、駆け引きが絶妙なオドレイ・トトゥ主演の恋愛映画です。

4.同性愛者の大学教授ジョージは恋人を失い、自殺を決意するが...! ファッションデザイナー、トム・フォードが監督を務めた作品!

_AokiReiko やっぱり"センス"なんだなと思った。センスのいい人は創るモノがファッションから映画に変わっても、クオリティーが落ちない。

ジョージはほんの数ヶ月前に愛妻を亡くしたばかりの大学教授の中年男性。1962年11月30日で死のうと考え、着実に準備をしていきます。しかし、大学の講義が予想外に白熱し、距離を置いていた隣の少女と楽しく会話をします。その夜、遺書を書いていると、1本の電話が入り……。 デザイナーであるトム・フォードが監督を務める、感動の最期を描いた作品です。

5.パリコレを舞台に名匠ロバート・アルトマン監督がファッション業界で働く人々の様々な模様を描く!

Moto_Ishiduka ショーはかっこよかった

ド派手なネクタイのプレゼントを郵便で受け取った、プレタポルタ協会の会長オリヴィエ。同封された手紙には、ネクタイを身につけて欲しいとの要望が書かれています。世界的ショー、パリ・コレクションの関係者たちが集っている空港で、オリヴィエは同じネクタイを身につけた人と出会うのです。 華やかなパリ・コレクションの裏で繰り広げられる、残酷で欲望に満ちた世界が渦を巻く1本です。

6.トニー賞を受賞したミュージカルをロブ・マーシャル監督が映画化!ペネロペ・クルス、ニコールキッドマンなど豪華俳優陣と華やかな衣装が印象的な作品!

31chan_t 煌びやか. 映画館で観た時はスクリーンしか味わえない音響と画質に魅了されたけど DVDで観てもやっぱり美しい 音楽も頭に残る印象的な曲が多い

歌もそこそこうまい.でもそこそこ.

スランプに陥ってしまったグイド・コンティーニの職業は、映画監督です。彼にとって、居場所となってくれる妻が最も大切。しかし、映画に出演する美しい女優や、愛人の存在でプレッシャーを感じるようになります。 監督をロブ・マーシャルが手がけ、ダニエル・デイ=ルイスが悩める男性を演じる様子は必見です。豪華出演陣も要チェックしたいミュージカル映画です。

7.オードリー・ヘップバーン演じる本屋の店員ジョーが雑誌のモデルとなりパリへ!

Mamiko_Suzuki これはガッツリ(私比較)ミュージカル映画だった。 ストーリーというより、歌とダンスを魅せる。 最近立て続けにオードリー・ヘップバーンを見てると、大人の美女という設定はやや無理があるなと。 ただ顔の美しさよりも表情の良さは感じる。 キラキラしててコケティシュな表情は天下一品。唯一無二だと感じる。

カメラマンのディックが探しているのは、雑誌の新しいモデルでした。そんなある日、古本屋で出会ったジョー・ストックトンに魅力を感じ、スカウトします。最初のお願いは、パリで開催される雑誌の表紙を飾るモデルを発表するパーティへの出席。ジョーの頭にはおしゃれのことなどなく、敬愛するフロストル教授との出会いを夢見て、お願いを聞くことにします。 今なお愛される、オードリー・ヘプバーンの主演するポップなミュージカル映画です。

8.ファッションカメラマンのトーマスが公園で撮った写真を確認していると、そこに映っていたのは...

Hayato_Watanabe 1966年イギリス、ミケランジェロアントニオーニ。

主人公のフォトグラファーは凄く我が強く写真撮って好き勝手やってるイメージ。スタジオの撮影とか、撮ってるカメラ見てちょっと興奮wあと、彼のアトリエが凄くオシャレでかっこいい!!

60〜70年代、ファッション、ファッションフォト、イギリス、そういったのが好きな人は見てもいいかなと思うけどストーリーに一貫性は特になく、見て楽しむが強い印象。最初と最後の白塗りキッズは、ちょっと印象的だった。そして気になる終わり方w

カメラマン・トーマスがシャッターを押して写していたのは、夜の公園で盛り上がるカップルでした。カップルの男が立ち去ると、女はトーマスを見つけ、ネガを渡すように言います。ネガと引き換えに、女のヌードを撮らせてもらうことに。しかし、トーマスが渡したのは違うネガ、本物は彼の手に残したままでした。本物を現像してみると、そこにはカップルの男の死んだ姿が……。 現実と虚構を行ったり来たりする、アントニオーニのスリラー的作品です。

9.メグ・ライアン演じる洋服のデザイナー、メアリーはある日夫の浮気を発見してしまう.....

Naoko_Kanehira 洋題の通りキャスト全員が女性って斬新。SATCの存在感が大きすぎてそれを連想せざるを得ないストーリー。 それにしても近年姿を見かけないので、すっかりメグ・ライアンの可愛さを忘れていました。全く年をとらないあの魅力は何なの?

夫に浮気をされたメアリーは、不幸のどん底に。そのことをきっかけに、娘との関係性、また親友とどう接していくかなど、彼女に多くの試練が降りかかります。 「服を変えれば、私も変わる」というキャッチ・コピーが印象的な、ジョージ・キューカー監督の作品のリメイク映画。 女性としての楽しみを再発見していく、女性のためのコメディ作品です

10.ファッションが趣味の女子高生シェールは少しおせっかいで、誰かのセンスを磨くことが大好き!90年代アメリカを舞台にした青春ストーリー!

Bloomin 90'sのファッションとカルチャー、 ティーンのライフスタイルを描く青春コメディ。

G.V.G.Vの14SSのテーマにもなっていたし、 いまも通じるファッションセンスが魅力的。

ぶっ飛んでいるくせに 誰よりも純粋で、 なんだか憎めないヒロインもキュート。

変わりゆく環境や世界の広さを知り、 クルーレスなのは自分だと気付いた時の”変身”の決意には、 オトナも学ぶべきものがあったよ。

少女シェールが軸にしているのは、「自分にふさわしいかどうか」ということ。センスが良いか、自分に合っているかを重要視している彼女を、義兄ジョシュは愛しいと思いつつも心配します。そんな想いをよそに、シェールは転校生のクリスチャンに心を奪われていきます。 主演のアリシア・シルヴァストーンの可愛らしさが際立つ、学園ストーリーです。

11.レベッカはの服飾誌編集者になることが夢!しかし、思わぬことから経済誌で働くことになってしまう!

doshira 参考にしたいファッションセンスではなかったけど楽しめました!

レベッカはニューヨークに住む園芸雑誌の編集者。しかし、お洋服とショッピングが大好きで、いつかはファッション誌で活躍することを夢見ます。意味な雑誌と向かい合う退屈な日々をどうにかしようと転職しますが、何故か経済雑誌で編集の仕事をすることになってしまい……。 大人気小説を映画化した、ショッピングにハマる女性のドタバタロマンスです。

12.オードリー・ヘップバーン演じる、ホリーの夢はティファ二ーのウィンドウを眺めながら朝食をとること!オシャレな衣装が印象的な作品!

zackey オードリー出演作品の中ではわかりにくい方なのかな… これは原作読まないとって思った そもそもニューヨーカー?気質みたいなのとかドルがいくらかとか文化的にちょっと知識があってぱっと解釈できるといいかもなって思った。一時停止するほど困るものではないけど。最後の方のセリフ的に作家かその時代のものかわからんけど男女観(結婚観?)があるんだろなーと

ファッションは時代が近いのか、とりわけすげーものはなかったけど、おしゃれしてしゃなりニューヨークを歩く男女の図はばりくそかっこいい。

相手役の男性はティファニーが一番若いのかな?

ホリーは大都会・ニューヨークで一人暮らしをしています。アパートで一緒に住んでいるのは猫だけという自由気ままな生活をしている彼女には、楽しみがあります。朝食をティファニーの店先で、ジュエリーの溢れるショーウインドウを眺めつつ食べること。そんなホリーのアパートに、ポールという作家が引っ越してくるのですが……。 オードリー・ヘプバーンが恋を知っていく姿が美しい、代表的恋愛ストーリです。