谷花音がハーフって本当?キスシーンや声優業もこなす彼女の現在に注目!【ルーのうた】

2017年7月6日更新

ドラマや映画で多くの子役たちが活躍している昨今。谷花音はそんな中でも代表的な存在の一人です。中学生となった2017年現在も、ドラマのみならず声優としても目覚ましい活躍をしている谷花音のキャリアと魅力、そして数々の噂にも迫ってみます。

「ハーフ?」との噂がある可愛い谷花音!2017年現在は中学生!

谷花音(たにかのん)は2004年5月4日生まれ、埼玉県出身です。2007年に、鈴木福や小林星蘭ら多数の人気子役を抱える芸能事務所テアトルアカデミーに所属します。きっかけは、「幼稚園に入れず1年どうしようか」と思い至ったことによる決断だったことが、後にバラエティ番組に出演した母親が語っています。 大きな目をした可愛いルックスから「ハーフではないの?」という噂がたびたび聞かれますが、両親はれっきとした日本人です。ちなみに上記の番組には花音と同じように可愛い妹も登場します。 2008年には芸能活動をスタート。それ以後、子役として様々なドラマやCMにおける売れっ子ぶりには目を見張るものがあります。2017年5月現在は、誕生日が過ぎてもう13歳。立派な中学生になりました。

谷花音が子役として活躍したドラマをいくつか紹介!

デビューしてすぐの2009年には、さだまさしのヒット曲を元にしたスペシャルドラマ『親父の一番長い日』で、長澤まさみが演じたヒロイン・墨田千晴の幼少期を演じます。 そして、谷花音の名を一躍有名にした作品が2010年放送のママ友地獄を描いたドラマ『名前をなくした女神』でした。谷花音は、倉科カナ演じる進藤真央の娘・羅羅を熱演。杏扮するヒロインの息子をいじめる迫真の演技が大きな話題になりました。

メ〜テレが開局50周年特別番組として制作した、2012年から2017年現在も続く人気ドラマシリーズ『名古屋行き最終列車』。ローカル駅から名古屋駅に向かう最終電車を舞台にした物語で、谷花音は鶴田真由演じる加世子の娘・菜々子役で2014年から継続して出演しています。 同名人気アニメを元に、2015年に放送された実写版スペシャルドラマ『あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない』で、クォーターのヒロイン・本間芽衣子の幼少期を演じたのも谷花音です。

月9ドラマ『全開ガール』でまさかのキスシーン?!

2011年7月から9月までフジテレビ「月9」枠で放送されたドラマ『全開ガール』。エリート弁護士の鮎川若葉が、訳あって就職した弁護士事務所で所長の娘のベビーシッターをすることに。若葉を新垣結衣が、相手役のダメ男・山田草太には錦戸亮が扮しました。 谷花音が演じたのは薬師丸ひろ子演じる所長の娘・桜川日向。5歳とは思えないませたクールな保育園児で、子役としては演技力の見せどころでした。 そして第一話ではまさかのキスシーンが!日向が草太の息子・ビー太郎(高木星来)にキス。するとビー太郎の口についていたピーナッツで日向がアレルギーを起こし病院に運ばれることに…、という展開でした。子役にしてキスシーンをすでに経験済とは驚きです。

大ヒット作『君の名は。』で宮水四葉の声を担当し話題に!

2016年8月26日の公開以来、日本映画興行収入歴代2位に相当する記録的大ヒット作となった、新海誠監督の長編アニメ映画『君の名は。』。東京に暮らす瀧と飛騨に暮らす三葉の入れ替わりを軸に描く壮大な物語は、日本はもちろんアジアほか世界各国で圧倒的感動を巻き起こしました。 主人公2人の声を担当したのは神木隆之介と上白石萌音。そして、谷花音は三葉のしっかり者の妹・宮水四葉の声を担当しました。 小学生から中学生へと成長する、子役としてやや難しい時期に差し掛かっていた谷花音。数々のドラマで培った抜群の演技力が声優としても通じることを見事に証明してみせたのです。

谷花音と芦田愛菜が共演NGという噂は本当?

今や多くの子役がドラマや映画で花ざかりとも言える活躍をしています。谷花音は、芦田愛菜、小林星蘭、鈴木福らとともにその中心的存在であり、この4人は同級です。 それゆえか、ちまたでは谷花音と芦田愛菜は仲が悪く共演NGだという話がしばしば噂されています。「24時間テレビ」で共演したときも一度も同じフレームに映らなかったといったと、まことしやかに語られますが真相は明らかではありません。 どうも大人世界の勝手な推測であるいう説が濃厚のようです。実際、同じ歳の女の子の子役としていい意味でライバル関係にあることは間違いなく、ドラマなどで共演を望むのは物理的に難しいというのが事実でしょう。共演NGと言いますが、2015年のアニメ映画『I LOVE スヌーピー THE PEANUTS MOVIE』では、谷花音がルーシー役、芦田愛菜がフランチェスカ役で声優共演しています。

鈴木福・小林星蘭とは?

おそらく芦田愛菜との不仲の噂の理由は、谷花音が鈴木福・小林星蘭とはそれぞれ大々的な共演やコラボをしていることにもあるのかもしれません。 鈴木福とは、2012年から『beポンキッキーズ』のMCとして共演し「ネコニャンニャンニャン イヌワンワンワン カエルもアヒルもガーガーガー」という曲も発表しています。

小林星蘭とは、「すたーふらわー」という音楽ユニットを組み、「年下の男の子」など2曲のシングルをリリースしています。 もっとも、3人は同じ事務所の所属ですから、こういったコラボ企画や共演が比較的容易に実現するのも当然です。

谷花音が主人公ルーを演じるアニメ映画『夜明け告げるルーのうた』

中学生になった谷花音は、ドラマだけでなく映画やアニメ映画の声優など活躍の幅を広げています。 『劇場版クレヨンしんちゃん』シリーズや『マインド・ゲーム』などを手掛け、その才能が高く評価されている湯浅政明監督による長編アニメ映画『夜明け告げるルーのうた』。2017年5月19日に公開される本作で描かれるのは、人間の少年・カイと人魚の少女・ルーの出会いと別れの物語です。 ヒロインの人魚・ルーの声を谷花音が担当しています。共演はカイの声を下田翔大、ルーの父親の声を柔道家の篠原信一、その他お笑い芸人・千鳥の2人や柄本明など異色な声優キャストも評判になっています。 2016年の『君の名は。』に続くヒットを期待する声も多く聞かれる映画『夜明け告げるルーのうた』。両方の作品に参加している谷花音は、子役としてのみならず声優としても確かな地位を築いたようですね。