小林颯、大河『おんな城主直虎』鶴丸役の子役を紹介!実は呪怨の幽霊だった!

2017年7月6日更新 757view

2017年現在大河ドラマ『おんな城主直虎』で、鶴丸役の子供時代を演じる小林颯。実は『呪怨』では不気味な幽霊俊雄を演じていました。かわいい、演技が巧いと注目が集まり今後の活躍が期待される彼は一体どんな子なのでしょう。

大河『おんな城主直虎』で活躍中の子役・小林颯はどんな子?

2005年11月12日生まれ、神奈川県出身の小林颯。名前は「颯」と書いて「かい」と読みます。今後の活躍が期待される子役の1人で、大河ドラマ『おんな城主直虎』に出演しています。 2011年に日本大学芸術学部による自主映画『夢で逢えたら』に出演し、その後、ホラー映画で有名な『呪怨』シリーズで不気味な幽霊としお役でブレイクしました。 視聴者の中には、あの幽霊の子!と覚えている人も少なくないようですね。ドラマでは2013年に『SPドラマちびまる子ちゃん』でタカシ役。2016年には大河ファンタジーの『精霊の守り人』でもチャグム役で活躍しており、幼少期役だけではなくて自分の役もしっかりと持っています。ネットでもカワイイ!と反響を呼んでおり、今後の活躍に期待が高まります。

小林颯はホラー映画『呪怨』で幽霊を演じていた!

彼の代表作である『呪怨』は、日本を代表するホラー映画で2014年に『呪怨 終わりの始まり』と2015年に『呪怨 -ザ・ファイナル-』が公開されました。小林の演じた俊雄は、呪われた家に登場する真っ白な顔をした不気味な子供の幽霊で、思わずゾっとしてしまうキャラクターです。 披露宴試写会の際には、俊雄姿で登場して共演者や会場にいる人たちを驚かせたのだとか。この役は相当インパクトが強かったようなの、今でも幽霊役の子としての印象が強い人も多いはず。

ドラマ『嘘の戦争』で辛い過去を背負う主人公の子供時代を熱演

2017年に放送された、詐欺師の復讐をテーマにしたドラマ『嘘の戦争』。このドラマで、小林は草彅剛演じる主人公の幼少期を演じています。主人公の浩一には家族を殺されたという悲しい過去があるのですが、周りの大人たちに嘘をつくように強要されます。 真犯人によって殺害された父を犯人だ、と嘘の供述をせねばならず「お父さんが犯人です」と涙ながらに、苦しみの表情で訴える様は見ている方も心が痛んでしまいます。

『おんな城主直虎』の小林颯がカワイイ!とネットで話題に

2017年の大河ドラマ『おんな城主直虎』に出演すると、すぐにツイッターから「可愛い」「演技が巧い」と、賞賛の声が上がりました。小林演じた鶴丸は、井伊家の筆頭家老小野政次の幼名。鶴丸はとてもクールで賢い性格だったので、表情の演技がとても勉強になったのだそうです。 井伊家の間で翻弄される鶴丸の葛藤や複雑な内面を、一生懸命考えながら演じたとも語っています。小林颯自身もツイッターをやっており、ドラマの事などもコメントしているので、気になった方は彼の生の声もチェックしてみてはいかがでしょうか?

2016年にはNHKスペシャルドラマ『精霊の守り人』でチャグム役を

2016年に放送を開始したNHKのスペシャルドラマ『精霊の守り人』壮大なファンタジー作品ということもあり、注目の集まる作品ですが、小林颯はその中でも重要な役割を果たす少年チャグム役として出演していました。 小林颯にとっても大好きな作品だったそうで、喜んで出演したとのこと。最初はチャグムの気持ちになるのが難しかったそうですが、一生懸命演じた結果、可愛らしくも逞しいその姿に視聴者からの反響も大きかったのだとか。 作中で学んだ槍の練習は楽しくて、ドラマの撮影が終わった後も楽しんでやっていたそうです。

2016年11月で11歳になった小林颯!子供らしい素顔が垣間見える!

2017年5月現在、11歳になった小林颯のツイッターには、彼の趣味や仕事のことについていろんなコメントが呟かれています。映画『呪怨』でヒットしたこともあり、その頃からの彼を知るファンの中には大きくなったなぁ、と感慨深く思う人も多いようですね。 そんな彼の趣味や特技は釣り、スキー、サッカーとスポーツから空手にピアノ、と随分と多才な趣味特技を持っているようです。ツイッターの呟きには仕事に取り組む大人な一面から嬉しい事があって思わずつぶやいてしまった、という可愛らしい一面まで、見ていると微笑ましくてキュンとしてしまいそうです。 ホラー映画から大河ドラマの出演まで幅広く活躍している子役・小林颯の今後に注目が集まりますね!