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今週映画館で観たいおすすめ映画5選(6月1日公開〜)

2017年7月6日更新

今週映画館行くならこの作品がおすすめ。Ciatrスタッフによる上映中の話題作・今週末公開の新作から厳選して映画をご紹介。口コミ・予告をチェックして映画館に出かけよう。

【6月1日公開】人気シリーズ『X-MEN』のスピンオフ。注目度No.1の『ローガン』

ミュータントの大半が死滅した2029年の近未来。長年の激闘で心身共に疲れ果て、不死身の治癒力が衰えたローガンは、生きる目的さえも失ったまま荒野の廃工場でひっそりと暮らしている。そんなローガンの前に現れたのは、巨大な武装集団に追われるローラという謎めいた少女。絶滅の危機に瀕したミュータントの最後の希望であるローラの保護者となったローガンは、アメリカ西部からカナダ国境をめざして旅立ち、迫りくる最強の敵との命がけの闘いに身を投じて行くのだった……。

【6月3日公開】アカデミー賞ノミネート。シングルマザーと反抗期の息子の愛の物語

1979年、サンタバーバラ。シンングルマザーのドロシア (アネット・ベニング)は、思春期を迎える息子ジェイミー(ルーカス・ジェイド・ズマン)の教育に悩んでいた。ある日ドロシアはルームシェアで暮らすパンクな写真家アビー(グレタ・ガーウィグ)と、近所に住む幼馴染みで友達以上恋人未満の関係、ジュリー(エル・ファニング)に「複雑な時代を生きるのは難しい。彼を助けてやって」とお願いする。15歳のジェイミーと、彼女たちの特別な夏がはじまった。

出典: www.20cw.net

【6月3日公開】野村萬斎主演で贈るエンターテイメント時代劇

文禄3年(1594年)、池坊専好が豊臣秀吉に前田利家邸で披露したといわれる「大砂物」(全幅7.2メートル、高さ3.5メートルに及ぶ立花)。そこから生まれた伝説に着想を得て、新たな物語を作り上げたのが、鬼塚 忠の小説「花いくさ」(2011年発表 KADOKAWA刊)です。これまであまり知られることのなかった初代・池坊専好という花の名手と千利休の友情、そして、戦国時代において京都の町衆である六角堂にいる花僧が、彼らの代表者として、時の権力者である豊臣秀吉の乱心に、刃ではなく、花をもって仇討するこの物語。 花を生けることで、戦乱に生きる人々の心を救う花僧・池坊専好を演じるのは、狂言界のトップスター・野村萬斎。萬斎は演じるにあたり、クランクイン前に華道の指導も受け、1つ1つの細かい所作にもこだわる徹底ぶりを見せています。

【6月3日公開】ベテラン俳優、仲代達矢を主演に迎え実力派俳優も集結した意欲作

桑畑兆吉(仲代達矢)は、舞台、映画にと、役者として半世紀以上のキャリアを積み、さらに俳優養成所を主宰する大スターだった。芝居を愛し続けたかつてのスターも今や認知症の疑いがあり、長女・由紀子( 原田美枝子)とその夫であり兆吉の弟子だった行夫(阿部 寛)。そして由紀子と愛人関係にある謎の運転手(小林 薫)に裏切られ、高級老人ホームへと送り込まれる。遺書を書かされた挙句にだ。しかし、ある日、兆吉はその施設を脱走する。何かに導かれるように、あてもなく海辺を歩き続ける。シルクのパジャマ姿にコートを羽織り、スーツケースをひきずってー。 兆吉は彷徨い歩くなかで、妻とは別の女に産ませた娘、伸子(黒木 華)と突然の再会を果たす。兆吉には、私生児を産んだ伸子を許せず、家から追い出した過去があった。伸子に「リア王」の最愛の娘・コーディーリアの幻影を見た兆吉。兆吉の身にも「リア王」の狂気が乗り移る。かつての記憶が溢れ出したとき、兆吉の心に人生最後の輝きが宿る。

【6月3日公開】剣の道の極めた男たちが命がけで闘うシーンは圧巻!

「殺す気で突いてみろ!」矢田部研吾は、まだ小学生だった自分に、日本刀を突き付けて剣を教えるような警察官の父・将造に育てられた。おかげで剣の道で一目置かれる存在となったが、父とのある一件から、進むべき道を見失い、剣も棄ててしまった。 そんな中、研吾のもう一人の師匠である光邑みつむら師範が、研吾を立ち直らせようと、一人の少年を研吾のもとへと送り込む。彼の名は羽田融はだとおる、ラップのリリック作りに夢中で、どこから見ても今どきの高校生だが、台風の洪水で死にかけたというトラウマを抱えていた。そんな彼こそ、本人も知らない恐るべき剣の才能の持ち主だった。 研吾と融、共通点はなかった。互いに死を覗きながら闘うこと以外は──そして、その唯一の断ち斬り難い絆が、二人を台風の夜の決闘へと導いていく──。

出典: mukoku.com