【3分でザックリ】ciatr的今週の主要ニュース(5/27〜6/2)

2017年7月6日更新

梅雨も近づき、ジメジメとした天気になってしまいがちな季節になりましたが、映画ニュースは盛りだくさん。そんな今週のciatr的注目ニュースをザックリ紹介します。これさえ読めば大丈夫!

斎藤工、初長編監督作品が2018年2月公開決定!主演は今をときめく高橋一生

俳優の斎藤工が初の長編監督を務める映画『blank13』の公開が決定。主演には今をときめく高橋一生を迎え、共演者には個性的なキャラクターの印象が強いリリー・フランキー。 映画好きで知られる彼の監督作品は要必見!映画『blank13』は2018年2月3日公開です。

ユナテッド・シネマが国内初の3画面映画館を導入

6月1日、ユナイテッド・シネマは左右正面と3画面から映画を楽しめる最新システム「ScreenX」をユナイテッド・シネマ アクアシティお台場に導入することを発表しました。上映は場面に応じて正面のみと3画面とで切り替えて鑑賞を楽しめるようです。 導入は7月1日から。デートスポットでお馴染みのお台場を訪れた際は涼しい映画館で過ごしてみてはいかがでしょう。

ジブリパーク、愛知に開設を発表!

日本の代表的アニメーション、スタジオジブリのジブリパークが愛知県長久手町の愛・地球博記念公園に開設することが発表されました。 県とジブリの間では「サツキとメイの家」で接点ができ、2015年には「全国都市緑化あいちフェア」でジブリ大博覧会も行われていました。大村知事は「サツキとメイの家を中心にさらに広げていくことが愛知万博の理念継承につながっていく」と会見で述べています。オープンは2020年代初頭の見込みとなっています。

第70回カンヌ国際映画祭の最高賞、パルムドールはスウェーデン映画「The Square」に決定

第70回カンヌ国際映画祭の最高賞をスウェーデン映画『the square』が手にしました。監督は『フレンチアルプスで起きたこと』のリューベン・オストルンド。今作は長編4作目となります。 日本からは『光』が注目作として上がっていましたが、キリスト教の団体から贈られるエキュメニカル審査員賞のみの受賞となりました。

『オデッセイ』原作者の最新小説『アルテミス』、既に映画化決定

2016年公開『オデッセイ』の原作者、アンディ・ウィアーの新らしい本の舞台は月面であることがわかりました。本作は彼にとって長編2作目。既に米20世紀フォックスは本作の映画化に取り掛かっているようです。 原作は北米で2017年11月14日に創刊。『オデッセイ』での高い評価があるだけに既に本作も注目が集まっています。