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今週映画館で観たいおすすめ映画5選(8月4日公開〜)

2017年8月2日更新

夏休み映画が続々と公開予定!今週映画館行くならこの作品がおすすめ。Ciatrスタッフによる上映中の話題作・今週末公開の新作から厳選して映画をご紹介。口コミ・予告をチェックして映画館に出かけよう。

【8月4日公開】大人気SFアクション作『トランスフォーマー』第5弾が公開!初期のレギュラーキャスト復帰でファン必見

地球に迫る危機に、人類とトランスフォーマーの混成チームが立ち向かう。地球上に存在するあらゆるマシンに変形する金属生命体トランスフォーマーが、太古の時代から地球の歴史に干渉してきたという、新たな真実が明らかにされる。トランスフォーマーの起源であり「創造主」と呼ばれる謎の異星人たちが、惑星サイバトロンの再生と地球侵略を計画。それを阻止すべくオプティマス・プライムはひとり旅立つ。オプティマスのいなくなった地球では、バンブルビーがオートボットの新たなリーダーとなり、復活を果たしたメガトロンに対抗していた。そこへオプティマスが帰還するのだが、正義の戦士だったはずのオプティマスは、人類を滅ぼそうとする破壊者へと変貌していた。

【8月4日公開】大ヒット漫画が旬なキャストを迎え実写映画化!連続事件に1人の高校生が立ち向かう……!

豊かな自然に囲まれ、国勢調査の結果から2年連続“住んでみたい街ランキング”上位に認定された杜王町。しかし3年連続は無理かもしれない。なぜなら、そこでは現在進行形で変死事件が連発しているのだから…。この街に住む仗助はリーゼント頭の高校2年生。父親こそいないが、街の平和を守ってきた警察官の祖父。良平や美人の母の元、平和な生活を送っていた。普段は温厚な彼だが、髪型をバカにされることだけは我慢ならない。絡んでくる連中を叩きのめす彼の武器は「スタンド」という特殊能力だった・。

【8月4日公開】コメディーグループ「ザ・ロンリー・アイランド」のメンバーを中心に、ハリウッドを代表するエンターテイナーのタッグが実現!音楽ドキュメンタリーのパロディ満載のコメディ映画!

コナー(アンディ・サムバーグ)、オーエン(ヨーマ・タコンヌ)、ローレンス(アキヴァ・シェイファー)が集結した世界的に有名なヒップホップバンド“スタイル・ボーイズ”。ところがフロントマンのコナーが“コナー4リアル”として突然ソロデビューし、バンドは呆気なく解散。専属DJに成り下がったオーエンと、引退して農場主となったローレンスを尻目にファーストアルバムが大ヒットして人気絶頂になったコナーは自分のドキュメンタリーを製作することに。しかし、やる事なすこと全てが裏目に出てしまい、セカンドアルバムは不評で大コケ。世界ツアーも第トラブルで中止に追い込まれてしまう。果たして、彼らの運命は…?

【8月5日公開】大注目の若手日本人監督作。アメリカで生きるアフリカ系移民の人々の現実がわかる

リベリア共和国のゴム農園で働くシスコは過酷な労働の中で家族を養っていた。 仲間たちと共に労働環境の改善に立ち上がるが、状況は変わらない。 そんな時シスコは従兄弟のマーヴィンからニューヨークでの生活のことを聞き、より良い生活のために愛する家族の元を離れ、自由の国アメリカへ単身で渡ることを決意する。 NYのリベリア人コミュニティに身を置き、タクシードライバーとして働き出したシスコ。 移民の現実を目の当たりにしながらも、都会の喧噪や多種多様な人々が住むこの地に少しずつ順応していく。 しかし、元兵士のジェイコブとの予期せぬ再会により、リベリアでの忌々しい過去がシスコに蘇ってくるのだった…。

【8月5日公開】デンマークで実際に起きた事件を基に映画化!幼い少年達は絶望や恐怖を乗り越え、自力で未来を切り拓く

1967年、コペンハーゲン。13歳のエリックと10歳のエルマーは母親と3人で、貧しいながらも、つつましく幸せに暮らしていた。ある日、病気が悪化した母親が入院することになってしまう。幼い兄弟だけでは生活していけないと役人に判断され、エリックたちは男子児童向けの養護施設に預けられることになる。 初日から、内反足で足の悪いエルマーにとっては酷な岩運びの作業を指示され、上級生たちからもイジメの標的にされてしまう。しかし周りの児童たちは誰も助けてくれず、突然の環境の変化に戸惑い、不安に駆られる。その夜、エリックとエルマーは施設から逃げようとするが、呆気なく捕まってしまう。ヘック校長は兄弟に「勝手なことをすれば罰する」と言い放ち、ほかの児童たちに彼らを制裁するよう指示を出す。実は、施設内では厳しい規律が定められ、ヘック校長や職員たちはしつけという名のもと、児童たちに体罰を与えていたのだ。新しく赴任してきたハマーショイ先生は傷だらけになったエリックたちの手当てをしながら、彼らに「言いつけを守っていれば、最後に報われる」と諭す。エリックは施設を出られる日まで、幽霊のよう目立たないように過ごそうとエルマーに決意を語るのだった。