【あるある】飲み過ぎてやらかした……泥酔映画13選【明日は我が身】

2017年8月22日更新

飲み過ぎてやらかしちゃった人々を描いた泥酔映画を13本集めてみました!これを見たらお酒が飲みたくなる?いや飲みたくなくなるかも……!?お酒好きの人にもそうでない人にもおすすめです。

つい飲み過ぎちゃうあなたにおすすめの泥酔映画13選!

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新年会、お花見、送別会にBBQ……。年中なにかと理由をつけては飲み会を開きたがるお酒大好き人間のみなさん!つい飲み過ぎて、失敗しちゃった経験はありませんか? そんなお酒大好き人間におすすめする、飲み過ぎてやらかしちゃった人々を描いた泥酔映画を13本集めてみました。お酒あるあるネタで大いに笑いつつ、我が身を振り返り自戒しましょう。 ※飲酒は20歳になってから、飲酒運転は法律で禁止されています。妊娠中や授乳期の飲酒は胎児・乳児の発育に悪影響を与える恐れがあります。お酒は楽しく適量で。

1.酔った勢いで結婚『べガスの恋に勝つルール』

ラブコメの女王キャメロン・ディアス主演で、お酒がきっかけのあり得ない恋の始まりを描いた本作。 酔った勢いで見知らぬ相手と結婚してしまうというもの。キャメロン演じるキャリアウーマンのジョイは、婚約者に振られたウサを晴らすためラスベガスへ。ハメを外して泥酔した彼女が目覚めると、隣には見知らぬ男性ジャック、そして左手の薬指には結婚指輪が……。 慌てて結婚を無効にしようとするものの、カジノで稼いだ大金の所有権を主張する二人に裁判官が命じじたのは「半年間夫婦として過ごす」こと。キャリアウーマンとダメ男の結婚生活が始まります。

2.お酒飲んで羽目外し過ぎ『スプリング・ブレイカーズ』

『KIDS/キッズ』(1995)『ガンモ』(1998)など、アルコールやドラッグに溺れるティーンエイジャーの自堕落でリアルな日常描写に定評のある監督ハーモニー・コリン監督による本作。 退屈な田舎町を抜け出し春休みにフロリダ旅行に行くことにした女子大生4人組。足りない旅費を強盗で稼ぐというトンデモな案を思いつき、あっさり成功してしまいます。旅行を満喫する彼女たちでしたが、謎の男エイリアンと接触したことから、しだいに裏社会へと足を踏み入れていきます……。 本作の見所はなんといっても旅行先での4人組のハメの外しっぷりでしょう。 大音量の音楽に大量のお酒!見ているだけで酔いが回りそうです。

3.酒の勢いでつい本音を暴露『おとなのけんか』

お酒の力のこわいところは、普段は真面目で冷静な人をも変貌させ、本性を露わにさせてしまうろころです。 本作の主人公は二組の夫婦。11歳の子供同士の喧嘩を解決するため親同士で話し合いをするために集まります。最初は平和的に解決するはずでしたが、お酒が入りついつい余計なことを言ってしまう者が現れ、さらにけんかを始める者、嘔吐する者まで…。まさにぐだぐだな飲み会の地獄っぷりをリアルに表現したコメディ作品。 『ローズマリーの赤ちゃん』(1968)や『戦場のピアニスト』(2002)で知られる巨匠ロマン・ポランスキーがメガホンを取りました。

4.成人になった瞬間に潰れた『21オーバー 最初の二日酔い』

アメリカでお酒が飲めるようになる21歳の誕生日を祝うために、悪友とともに街へ繰り出した医大生のジェフ。人生初の飲み会は一杯だけで切り上げるつもりでしたが、泥酔した挙句大騒動を巻き起こします。 『ハングオーバー! 消えた花ムコと史上最悪の二日酔い』(2009)の脚本家ジョン・ルーカスとスコット・ムーアのコンビが監督を務める本作。 映画の見所は、21になりたてのジェフ・チャンの暴走っぷり!裸の状態で、下半身に強力接着剤でクマのぬいぐるみがはりついているビジュアルが最高です。さらに『セッション』のマイルズ・テラー、『ピッチ・パーフェクト』のスカイラー・アスティンなど、意外と豪華なキャストな点も必見。 ちょっと1杯のつもりが、1杯で済まずに翌朝後悔というのは、お酒好きの人ならあるあるネタですね。年齢とともに上手な断り方と強い意志を身につけられたら良いのかもしれませんが、なかなかそうはいかないものです。

5.朝起きたら知らない場所にいた『ハングオーバー! 消えた花ムコと史上最悪の二日酔い』

独身最後の夜を祝うべくラスベガスに集結した新郎と悪友3人。翌朝目覚めると、一人の歯が抜けており、部屋にはトラと赤ちゃん。さらに肝心の新郎の姿が見当たらない! 3人の男たちが記憶を辿りながら新郎の行方を探します。 記憶の飛んだ二日酔いの朝に、僅かな記憶と残された手がかりから昨夜の行動を推理する本作は、世界中で大ヒットを記録。まさに泥酔映画の決定版ともいうべきコメディ作品です。

6.酔った勢いで妊娠『無ケーカクの命中男/ノックトアップ』

酔った勢いで子供ができてしまうなんてこともあるのです。無職のベンとしっかり者のアリソンは、バーで意気投合。お酒の勢いでそのまま一夜限りの関係に。2ヶ月後アリソンに呼び出されたベンは、妊娠を告げられます。 産むことを決意したアリソンとベン。数カ月後に産まれてくる子の親となるべく、二人は協力を誓い、徐々に成長します。 『40歳の童貞男』(2006)など数々のコメディ作品を生み出したジャド・アパトーの監督・脚本・製作を担当した本作。仲間とお酒を飲んで盛り上がるのも良いけど、行動には結果が生まれるという点を改めて教えてくれます。

7.女子会で飲み過ぎ『バチェロッテあの娘が結婚するなんて!』

おデブで冴えない友人の結婚を素直に喜べないレーガン、ジェナ、ケイティの独身女子3人組。結婚式前夜のバチェロレッテパーティーは険悪な雰囲気になり、さらにウェディングドレスはビリビリに。果たして3人は、挙式当日までにウェディングドレスと友情を修復することはできるでしょうか……というストーリーの本作。 寂しい独身女性の心情を赤裸々に描いたセリフや演出が話題になりました。いくら寂しくても鬱屈してても、ここまで飲みすぎるのはやめておこうという気持ちにさせられます。

8.酔った勢いで元夫と復縁『恋するベーカリー』

夫と離婚し3人の子供を女手一つで育て上げたジェーン。ベーカリーの経営に成功し、子供たちは巣立ち、友人に囲まれ何一つ不自由していないように見える彼女でしたは、心のなかでは満たされない思いを抱えていました。 旅先で偶然であった元夫のジェイクと、酔った勢いから復縁。独身時代のようにジェーンに夢中になるジェイクでしたが、一方でその関係に疑問を抱いたジェーンは……。 熟年男女の恋愛をテーマにした『恋愛適齢期』(2004)のナンシー・マイヤーズ監督が、『プラダを着た悪魔』(2006)のメリル・ストリープを主演に迎えてメガホンを取った本作。お酒の力を借りれば、きっと人生は何歳になってもやり直せるはず……。

9.飲み過ぎてお店に大迷惑『ライオット・クラブ』

イギリスの名門オックスフォード大学の中でも、上流階級の超エリートだけが入会を許される秘密のサークル「ライオット・クラブ」。新入生のマイルズとアリステアの歓迎会が郊外のパブで開かれることになりますが、そこで彼らが目にした光景は……。 ライオット・クラブの激しい飲み会の様子をひたすら映し出した本作。エリートの彼らにもそれぞれ事情や悩みがあり、それらをぶつけるかのように飲みまくり暴れまくり店を破壊する姿はまさに圧巻。あまりにも悲惨な光景に、嫌悪感を抱く方もいるのではないでしょうか。 他人のふり見て我がふり直せ。本作を見るとお酒好きの人でも、日頃の憂さを晴らすためにお酒に頼りすぎるのはやめようと思わされるはずです。

10.ハシゴしすぎて宇宙人と戦闘『ワールズ・エンド 世界が酔っぱらいを救う!』

かつて果たせなかった「町中のパブを一晩で全店制覇」を果たすため、20年ぶりに故郷に集まった中年5人組。昔話に花を咲かせているものの、周囲に人々の様子がなんだか変。実は町は宇宙人に乗っ取られ、町の住人はロボットにすり替えられていたのです……! お酒を飲むとなぜか昔のことを鮮明に思い出してしまうという人は、多いかもしれません。酔っ払ったときに目の前にあらわれる、昔の姿のままの懐かしい人々。中には既に亡くなった人の姿も……。 しかし本作ではそれらは、宇宙人に作り出されたロボットとして、主人公たちに襲いかかります。さらに酔った頭では、一体誰が本物で誰がロボットかわからない! 酩酊感とSF感は確かに似てるかもしれません。

11.若者のペースに合わせて二日酔い『ネイバーズ』

子供のために平穏な生活を望むマック夫妻の隣に引っ越してきたのは、騒ぎたい盛りの男子大学生集団。当初は夫妻も彼らのパーティーに参加し、若者のノリを微笑ましく感じていたものの、あまりのうるささに通報したことから、隣人同士の熾烈なバトルが始まります。 本作の見所は、男子大学生たちの体育会系の激しい飲みっぷり。飲み会のコンセプトやイッキのコールを次々と考え出したり、若い時ってなんでこんなバカバカしいことばかり思いつくんだろうと思ってしまいます。しかしそんな彼らもいつかは大人になる日が来るので、温かい目で見守ってあげましょう。 ザック・エフロン演じる大学生のリーダーとセス・ローゲン演じる一家の父親のダンスバトルも必見です。