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『ブレードランナー2049』『ゲット・アウト』「先生!」など……今週映画館で見たい新作映画6選

2017年10月27日更新

ciatr編集部です。この記事では『ブレードランナー 2049』ほか、今週公開のオススメ映画6を紹介します。東京国際映画祭も開催中であり、映画祭か映画館かお悩みの方もいらっしゃるかと思いますが、ぜひ参考にしてみて下さいね!

【10月27日(金)公開】SF映画の金字塔の続編が遂に公開『ブレードランナー 2049』

映画『ブレードランナー 2049』がいよいよ公開されます。続編の舞台は前作から30年後の世界。新たな危機に直面した世界に対処するため、ブレードランナーの主人公・Kが、行方不明になった前作主人公・デッカードを捜すというストーリーです。主人公のKは『ドライヴ』のライアン・ゴズリング、デッカードは前作から引き続きハリソン・フォードが演じます。

映画館に行く前にチェック!3本の『ブレードランナー2049』前日譚が公開中!

2017年10月現在、『ブレードランナー 2049』と『ブレードランナー』を繋ぐ3本の短編映画が公開中です。日本からは、「カウボーイビバップ」シリーズで知られる渡辺信一郎監督も参加しています。続編を見る前に、ぜひチェックして見て下さいね!

【10月27日(金)公開】2017年、最も重要なホラー映画『ゲット・アウト』

アフリカ系アメリカ人の写真家が、白人の恋人の家で次々と起こる奇妙な出来事に巻き込まれて行くというホラー映画。日常に潜む違和感や人種差別といった様々なテーマが絡み合い、味わい深い作品となっております。『パラノーマル・アクティビティ』などを手がけたジェイソン・ブラムが製作し、監督はコンビで活動するコメディアンのジョーダン・ピールです。

【10月28日(土)公開】白石和彌×蒼井優×阿部サダヲのミステリー『彼女がその名を知らない鳥たち』

映画『ユリゴコロ』の原作者・沼田まほかるの同名小説を、『凶悪』などで知られる白石和彌が映画化したミステリー作品。妻子ある男性と関係を持つ女性・十和子と、その同棲相手で彼女に異常に執着する陣冶の関係を軸に、十和子のかつての恋人・黒崎の失踪事件などを描いていきます。蒼井優、阿部サダヲ、松坂桃李、竹野内豊をはじめとする実力派俳優が出演している点も注目です。

【10月28日(土)公開】広瀬すずが生田斗真に恋する『先生! 、、、好きになってもいいですか?』

『俺物語!!』で知られる人気漫画家・河原和音の少女漫画を、生田斗真と広瀬すずをキャストに迎えて制作された作品。教師と生徒という立場にある二人の恋愛が描かれます。また、脚本を担当したのは『あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない。』の岡田麿里、監督は『坂道のアポロン』の公開も控えている三木孝浩です。

【10月28日(土)公開】邦画の青春映画ならこれも注目!『ポンチョに夜明けの風はらませて』

邦画の青春映画なら、同じく10月28日から公開される『ポンチョに夜明けの風はらませて』も注目です。早見和真の同名小説を、気鋭の若手監督・廣原暁が太賀、中村蒼、矢本悠馬、染谷将太、佐津川愛美といった旬のキャストを迎えて映画化。男子高校生の3人組の青春が描かれた作品です。 また、忘れらんねえよが担当する同作の主題歌「明日とかどうでもいい」のMVは廣原監督が手がけ、太賀ら本作のキャストが出演するコラボ作品となっています。こちらのMVは、YouTubeで公開中です。

【10月28日(土)公開】映画の父たちの作品に触れる、『リュミエール!』

「映画の父」ことリュミエール兄弟が、1895年から約10年間にわたって発表した1422本の短編の中から108作品を厳選し、4kデジタルによって修復し、90分の映画として再構成した作品。同作の監督を務めるのは、カンヌ国際映画祭の総代表を務めているほか、リュミエール研究所のディレクターとしても活動しているティエリー・フレモーです。 東京国際映画祭の開催期間中の今だからこそ、映画の原点に触れる作品を見て見るのはどうでしょうか?