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月9ドラマ『コンフィデンスマンJP』あらすじ・キャスト【長澤まさみ×古沢良太脚本!2018年春】

2018年4月10日更新

2018年4月9日から放送される月9ドラマ『コンフィデンスマンJP』で、長澤まさみが11年ぶりに主演キャストを務めることがわかりました。脚本は「リーガルハイ」シリーズで知られる古沢良太です。この記事では、同作のあらすじ、キャストを紹介します。

月9ドラマ『コンフィデンスマンJP』で長澤まさみが主演キャストに!

長澤まさみが2018年4月9日(初回30分拡大)から放送される月9ドラマ『コンフィデンスマンJP』で主演を務めることが明らかになりました。 長澤が月9で主演キャストを務めるのは、2007年に放送された『プロポーズ大作戦』以来11年ぶりです。この記事では、同作のキャスト、スタッフなどの最新情報を紹介していきます。

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ドラマ『コンフィデンスマンJP』のあらすじ

『コンフィデンスマンJP』
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天才的な頭脳を持ち、難解な専門知識もすぐにマスターしてしまうダー子(長澤まさみ)はコンフィデンスウーマン、いわゆる信用詐欺師として活動していました。 破天荒でいて天然、そしていい加減な性格のダー子に振り回されるのは、お人よし詐欺師のボクちゃん(東出昌大)。ボクちゃんは今すぐにでも詐欺師から足を洗いたいと思っています。 そんな2人に、超一流の変装技術を持ち品の良さを生かしてスマートに相手を騙すリチャード(小日向文世)も加わります。3人は欲にまみれた人間たちにメスを入れ、人々を華麗に欺いていきます。

主演キャストは長澤まさみ!作中では華麗に変身!

ダー子/長澤まさみ

長澤まさみ『コンフィデンスマンJP』
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長澤が本作で演じるのは、一同のリーダー的存在のダー子。ダー子は天才的な頭脳を持ちつつもどこか詰めが甘かったりと憎めないキャラクターとなります。 また、彼女は好んで男性を誘惑する「ハニートラップ」を使おうとするのですが、これは「エロババアに襲われるようで怖い」とボクちゃんに止められてしまうそうです。また、彼女は毎回様々な人物に扮装します。 変幻自在な扮装やハニートラップにも果敢に挑戦しようとするダー子を長澤がどう演じるのか?ファンは今から待ち遠しいのではないでしょうか!

『コンフィデンスマンJP』で東出昌大が長澤まさみに振り回される?!

ボクちゃん/東出昌大

東出昌大
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東出昌大が本作で演じるのは、真面目でお人好しの詐欺師・ボクちゃん。早く詐欺師を辞めたいと思っているボクちゃんですが、毎回ダー子に丸め込まれてしまうそうです。 月9には初主演となる東出ですが、2018年には『寝ても覚めても』『OVER DRIVE』など、主演映画が続々と公開されることが明らかになっており、ますます注目される1年になりそうです!

脇を固めるキャストも豪華!小日向文世は変装の達人に

リチャード/小日向文世

小日向文世『コンフィデンスマンJP』
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映画、ドラマ、舞台と、幅広く活躍する小日向文世が本作で挑むのは、百戦錬磨の変装の妙手・リチャード役。 2017年にはテレビアニメ『いぬやしき』で声優としても主演を務めるなど、実写以外での活動でも注目を集めた彼ですが、本作でも新たな一面を見せてくれるのではないでしょうか?名優・小日向文世の詐欺師ぶりに期待です。

江口洋介に、ピンクレディの未唯mie!続々と登場する豪華なゲストにも注目

『コンフィデンスマンJP』第1話
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30分拡大のスペシャル版となる第1話では、なんと、あのピンク・レディーの未唯mieも登場。物語冒頭で登場し、ダー子、ボクちゃん、リチャードの三人から狙われるホストクラブのオーナー・矢代久美子を演じます。 そして同じく第1話では、俳優の江口洋介が登場!今回、実に15年ぶりに月9ドラマに出演するという江口が演じるのは、悪徳公益財団「あかぼし」の会長・赤星栄介。 慈善団体の会長という表向きとは裏腹に、裏ではヤクザとして暗躍する「日本のゴッドファーザー」と呼ばれるこの悪辣なキャラクターを、ダー子は新たなターゲットとして狙うのですが......。 また、第2話以降では、ウッチャンナンチャンの内村光良や吉瀬美智子のゲスト出演も決定しています。ますます見逃せませんね!

主題歌を担当するのはインディーズバンド「Official髭男dism(ヒゲダン)」

「ノーダウト」/Official髭男dism

ドラマを彩る主題歌は、どの作品でも重要な役割を担っています。今回『コンフィデンスマンJP』の主題歌に決定したのはインディーズバンド、Official髭男dism(オフィシャルヒゲダンディズム)の楽曲「ノーダウト」です。 フジテレビの看板枠「月9」の主題歌でインディーズバンドが採用されるのは、今回が初めてとのこと。ヒゲダンことOfficial髭男dismは、4人組ピアノPOPバンドで2012年に結成。今回、これまでのドラマの概念を破るスケールを目指したことで、新しい出会いを探したという制作陣。 ヒゲダンはオファーを受け「月9らしさよりもドラマの世界観とヒゲダンのかっこよさを融合した曲を作った」といい、主演の長澤まさみも「テンポよく軽快なストーリーと合っていて、ドラマを盛り上げてくれる」と絶賛のコメントを寄せました。

新月9ドラマの脚本は『リーガルハイ』の古沢良太が務める!

本作の脚本を手がけるのは、堺雅人、新垣結衣らが出演したドラマ「リーガルハイ」シリーズや、映画 「ALWAYS 三丁目の夕日」シリーズの脚本家として知られる古沢良太。 2017年には映画『ミックス。』『探偵はBARにいる3』など、映画での活躍が目立った古沢。久しぶりの連続ドラマでどんな物語を見せてくれるのでしょうか?

ドラマの撮影秘話を披露!出演キャストが欅坂46にハマる?

2018年3月26日に都内で完成披露試写会・舞台挨拶が行われました。 ステージには主演の長澤まさみをはじめ東出昌大、小日向文世が登壇。イベントではキャストが扮装することが話題になり、中でも小日向文世の“なりきり”に、東出は「芝居ができなくなるほど笑った」と撮影秘話を披露。長澤まさみも芝居に支障がでているようで「ベテランの後輩つぶし」とユーモアを交えてコメントしました。 また出演ゲストの豪華さも話題に。第6話に出演することが決まっているは内村光良とは紅白歌合戦の話になったらしく、出演キャストは欅坂46にハマり現場でダンスをすることもあったんだとか。 カメラが回っていなくても現場を楽しんでいる様子のキャストたちが、ドラマで魅せる息の合った演技に注目が集まりますね。

前代未聞!『コンフィデンスマンJP』が韓国・中国で同時にドラマ化

『コンフィデンスマンJP』
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本作の脚本を担当している古沢良太作品がアジアで人気なことを受け、韓国と中国でも同時にドラマ化されることが決定しました。 古沢の脚本をもとに、それぞれの国で製作することで今回の「同時にドラマ化」が実現しました。このような試みは日本のドラマ史上初めてのこと。 韓国版タイトルは『コンフィデンスマンKR』、中国版タイトルは『コンフィデンスマンCN』になる予定で、長澤まさみ主演の「JP」は放送後、東南アジアに配信されるほか世界82の地域で放送・配信されることが決まっています。

月9ドラマ『コンフィデンスマンJP』の放送は2018年4月9日から!

魅力的なキャストや、人気脚本家によるストーリーテリングなど、話題性には事欠かないドラマ『コンフィデンスマンJP』は、2018年4月9日から放送スタート! この記事では、本作の続報もご紹介していきたいと思います!