映画『タイニー・ファニチャー』の上映イベントが渋谷で開催【山崎まどか・長谷川町蔵・宇多丸登壇】

2018年1月24日更新

テレビシリーズ『GIRLS/ガールズ』のクリエイター兼主演として知られるレナ・ダナムが、2010年に監督した長編映画『タイニー・ファニチャー』。本作の上映イベントが渋谷TOEIで開催されます。この記事では、同作の紹介ならびにイベントの詳細をまとめました。

映画『タイニー・ファニチャー』の上映イベントが渋谷で開催

テレビシリーズ『GIRLS/ガールズ』のクリエイター兼主演として知られるレナ・ダナムが2010年に監督した映画『タイニー・ファニチャー』の上映イベントが、2018年1月27日と28日に東京・渋谷TOEIで開催されます。

『タイニー・ファニチャー』のストーリーは?

タイニー・ファニチャー(プレス)

映画『タイニー・ファニチャー』は、レナ・ダナムが監督・脚本・主演を務めた彼女の長編映画初監督作。劇中ではダナムの実母で女優のローリー・シモンズが、主人公の母親役で出演しています。 そんな本作は、ダナム演じるオーラが主人公のコメディ。劇中では彼氏と別れて実家に帰ってきたオーラが巻き起こすタイプの異なる二人の男とのロマンスや、芸術家の母との人間関係の変化などが描かれています。

主演兼監督、レナ・ダナムってどんな人?

レナ・ダナムは、1986年生まれのアメリカ人女性。女優、作家、脚本家、プロデューサー、監督と多彩な活動を続けており、大人気ドラマ『GIRLS/ガールズ』では製作・監督・脚本・主演を務める才女です。 輝かしい経歴を持つ彼女が注目されるきっかけとなったのが、この半自伝的なコメディ映画『タイニー・ファニチャー』なのです。

『タイニー・ファニチャー』上映イベントに山崎まどか・長谷川町蔵・宇多丸らが参加!

『タイニー・ファニチャー』の上映イベントには、コラムニスト・ライター・翻訳家として活動する山崎まどか、著述家の長谷川町蔵、RHYMESTERのMCで映画評論家としても活動する宇多丸が参加。 なお、山崎まどかは2016年に発売されたレナ・ダナムの著書『ありがちな女じゃない』の翻訳も手がけています。

イベントは1月27日&28日に渋谷TOEIで開催!

タイニー・ファニチャー

映画『タイニー・ファニチャー』上映イベントは、2018年1月27日と28日に東京・渋谷TOEIで開催。27日には山崎と長谷川の対談、28日には宇多丸のトークが披露されるとのことです。 レナ・ダナムの原点とも言える映画『タイニー・ファニチャー』は2日間の限定上映。特に『GIRLS/ガールズ』のファンは見逃さないようこの機会に是非チェックして下さいね!