熊切和嘉がWOWOWドラマ初監督!舘ひろし、古川雄輝、星野真里出演

2018年1月29日更新

『私の男』などで知られる映画監督・熊切和嘉が、『連続ドラマW「60 誤判対策室」』で、WOWOWのドラマを初監督することが明らかになりました。この記事では、同作のあらすじやキャストを紹介します。

熊切和嘉が『連続ドラマW「60 誤判対策室」』でWOWOWドラマ初監督!

『連続ドラマW「60 誤判対策室」』で、映画監督の熊切和嘉が、WOWOWのドラマを初監督することが明らかになりました。この記事では、同作のあらすじ、キャスト情報を紹介していきます。

『連続ドラマW「60 誤判対策室」』のあらすじは?死刑囚の冤罪の可能性を探るミステリー!

同作は、1985年生まれの若手小説家・石川智健の同名小説を原作にした作品。劇中では、定年間近の刑事・有馬英治、若手弁護士・世良章一、検察官・春名美鈴の3名が所属する死刑囚を再調査し、冤罪の可能性を探る組織「誤判対策室」を舞台に法廷ミステリーが繰り広げられるとのこと。 また、とある事件の死刑囚の冤罪の可能性を探る、有馬の内面の葛藤なども描かれるとのことです。

主演は舘ひろし!共演者は古川雄輝&星野真里!それぞれの役柄は?

連続ドラマW「60 誤判対策室」(プレス)

本作の主演を務めるのは舘ひろし。劇中ではベテラン刑事の有馬を演じます。さらに、共演者には、『イタズラなKiss〜Love in TOKYO』や『僕だけがいない街』の古川雄輝、映画・ドラマ・舞台と幅広い活躍を続ける星野真里が名を連ねています。 なお、劇中で古川は若手弁護士の世良役、星野は女検事の春名役を演じます。出演者たちのコメントは、下記のリンクからチェック可能です。

熊切和嘉監督&高田亮脚本!『武曲 MUKOKU』のコンビに注目!

先述の通り、本作の監督を務めるのは熊切和嘉ですが、さらに脚本に映画『そこのみにて光輝く』でもシナリオを担当した高田亮が抜擢されています。 熊切監督と高田は、綾野剛や村上虹郎が出演した映画『武曲 MUKOKU』でもタッグを組んだ間柄。映画界で高い評価を獲得している二人だからこそ、連続ドラマというフィールドでどのような作品を世に放つのか、非常に気になる所ですね。

WOWOWのドラマが気になる……放送待機中の作品が熱い。

本作に以外にも、WOWOWの放送待機中の作品には注目作が多数。2018年2月17日に放送がスタートする作品は、『バイバイ、ブラックバード』は高良健吾、城田優という人気俳優らが出演し、伊坂幸太郎の小説を初めて連続ドラマ化するもの。 この他にも、妻夫木聡が企画から携わり、映画『愚行録』の石川慶がメガホンをとる『イノセント・デイズ』など、注目作が多くラインナップしています。 地上波ではなかなか見れない「濃い」世界観がWOWOWドラマの魅力でもあるので、これを機にチェックしてみるのも良いかもしれません!

『連続ドラマW「60 誤判対策室」』の放送は2018年5月から放送開始!

連続ドラマW「60 誤判対策室」(プレス)

『連続ドラマW「60 誤判対策室」』は2018年5月から放送がスタートします。実力派の監督、キャストが集結した本作から目が離せませんね!