2018年3月3日更新

『ランペイジ 巨獣大乱闘』ロック様と巨大生物がバトる!【あらすじ・豪華キャスト】

©2018 WARNER BROS. ENTERTAINMENT INC.

ロック様ことドウェイン・ジョンソン主演の新作映画『ランペイジ 巨獣大乱闘』の気になるあらすじやみどころ、豪華キャストについてご紹介。巨大ゴリラ、狼、ワニが街中で大暴れする『ランペイジ 巨獣大乱闘』の日本公開予定日など、要チェック事項をまとめました。

ロック様の新作『ランペイジ 巨獣大乱闘』

ハリウッド俳優として大活躍中、ロック様ことドウェイン・ジョンソン主演の新たなアクション・コメディ作品が公開を控えています。その名も『ランペイジ 巨獣大乱闘』、ランペイジは直訳すると「大暴れ」! 本記事では『ジュマンジ/ウェルカム・トゥ・ジャングル』(2018年4月日本公開予定)同様、ゲームをベースにしたストーリーの『ランペイジ 巨獣大乱闘』について、気になるあらすじやみどころ、そして超豪華キャストについて紹介します。

『ランペイジ 巨獣大乱闘』あらすじ

ある遺伝子実験の失敗によって、ゴリラ、オオカミ、ワニなどの動物たちが巨大化、凶暴化してしまいます。しかも動物たちの巨大化は止まらず、その姿はもはや怪獣。巨大化が止まらない怪獣たちは、ある場所を目指し北米大陸を破壊しながら横断していきます。 ドウェイン・ジョンソン演じる主人公のデイヴィスは、赤ん坊の頃から面倒をみていたゴリラのジョージが巨大化した事に戸惑いを隠せず、彼を助けようとします。 やがて一か所に集結した怪獣たちは、街を舞台に大乱闘を始めることに。崩れ落ちる高層ビル群、逃げ惑う人々。軍隊も出動しますが、巨大化した怪獣たちには銃もミサイルも効きません。 怪獣たちの目的はいったいなんなのか?どこまでデカくなるのか?人間は怪獣たちの大乱闘を止めることができるのか?

原作は1980年代に流行したアーケード・ゲーム!

「ランペイジ」はもともと1986年に発表されたアーケード・ゲーム。その後、1994年に発売終了した「コモドール64」というホームコンピューターからプレイステーション2まで、数々のプラットホームに広がりました。 数々の続編が作られ多くの人に長く愛されているゲームですが、最後に作られたゲーム「ランペイジ:トータル・ディストラクション」から10年以上経ってからの実写映画化となりました。

「ビデオゲームの呪い」を打ち破ることができるか?!

映画製作界には「ビデオゲームの呪い」という言葉があります。これは、過去にゲーム作品を映画化しようと試みては散っていった数々のハリウッド作品のことを指しているんだとか。 今回『ランペイジ 巨獣大乱闘』の監督をつとめたブラッド・ペイトンは、今回原作のゲームの「核」が何であるかを明らかにしてから、大きなストーリーを組み立てるという基本的な手法を使うことで「呪い」を破ることを目標にしているそう。

『ランペイジ 巨獣大乱闘』ド派手なアクションに注目!

みどころは、なんといっても最新鋭のCGI技術を駆使して映し出される迫力満点の巨大化する動物たち!それにドウェイン・ジョンソンたちのダイナミックなアクションや、動物たちに破壊されていく街全体のスケールの大きさも必見です。 超巨大な動物たちが、巨大なビル群を次々となぎ倒していくなど、ただでさえ大型人間のドウェイン・ジョンソン(身長196センチ、体重118キロ!)ですら小さくみえるほどの世界観に圧倒されること間違いなし!

動物の描写にはリアリティを追求

『ランペイジ 巨獣大乱闘』製作チームは、撮影にあたって南カリフォルニア大学の教授に協力を依頼。巨大化の変異がおきる動物たちの外見を、現実的なものにすべく確認を求めたそうです。 さらに動物たちのデザインを決めるために、病原体が実際にどのように影響するのかまで研究したという、リアリティにこだわりを見せています。

主演はロック様ことドウェイン・ジョンソン

霊長類学者デイヴィス・オコエ役

主役のデイヴィス・オコエ役を演じるのは、みんなだいすきロック様ことドウェイン・ジョンソン。WWEレスラー出身で、「The Rock=ロック」というニックネームで知られています。 『ワイルド・スピード MEGA MAX(2011年)』『モアナと伝説の海(2016年)』など数々の大人気映画に出演。

ヒーロー役は過去に何度も演じてきたドウェイン・ジョンソンですが、今回の『ランペイジ』では怪物化した動物たちをいかにして守り抜くのかといった俳優としての深みが増す作品となりそうです。

今回も悪役?ジェフリー・ディーン・モーガン

エージェント・ラッセル役

とある政府機関に所属し、動物の巨大化に関係がありそうなエージェント・ラッセルを演じるのは、大人気ゾンビドラマ『ウォーキング・デッド』の悪役ニ―ガンとして知られる、ジェフリー・ディーン・モーガン。残酷なニ―ガンの印象が強烈な彼ですが、それ以外にも『グレイズ・アナトミー』や『Solace(原題)』など数々の作品に出演しています。

「007」シリーズのナオミ・ハリスも出演!

ドクター・ケイト・コールドウェル役

「007」シリーズや2016年公開の『ムーンライト』、2002年の『28日後...』で知られるナオミ・ハリスも出演します。ドクターと役名につくため、動物たちが巨大化した実験に何かしらの関係があるキャラクターであることが予想されますね。

他にもキャストはジョー・マンガニエロなど!

『ランペイジ 巨獣大乱闘』には人気テレビドラマ『トゥルーブラッド』などで活躍するジョー・マンガニエロが出演。ちなみに彼の奥さんは、人気女優のソフィア・ベルガラ。 ほかにも、『ウルヴァリン: SAMURAI』(2013年)のハラダなどで知られるウィル・ユン・リー、そして『ウォッチメン』(2009年)のマリン・アッカーマンなど、豪華な顔ぶれがキャスティングされています。

『RAMPAGE/ランペイジ』監督はブラッド・ペイトン

ドウェイン・ジョンソン主演『カリフォルニア・ダウン』

2015年に公開された『カリフォルニア・ダウン』の監督をつとめたブラッド・ペイトン監督。カリフォルニア州が大地震にみまわれるパニック・ストーリーでしたが、こちらも主演がドウェイン・ジョンソンで話題になりました。

映画監督の他にも、2016年から現在までNetflixで配信されているドラマ『フロンティア』のプロデューサーもつとめています。こちらはジェイソン・モモアがメインキャスト兼製作総指揮。18世紀のアメリカの権力と闘争を描いた人気作品です。

『ランペイジ 巨獣大乱闘』について

ブラッド・ペイトン監督は、『ランペイジ 巨獣大乱闘』を通してモンスターは怖いけれど、おもしろいものだということを人々に思い出してもらいたいんだとIGNのインタビューで語っています。そしてモンスター映画は、常に予測不能かつエンターテイメント性がないといけないと考えているそう。

2018年もドウェイン・ジョンソン主演作が目白押し

『スカイスクレイパー(原題)』

香港の高層ビルを舞台が舞台のアクション映画『スカイスクレイパー(原題)』では、ドウェイン・ジョンソンは義足の主人公を演じます。ドウェイン・ジョンソンは主演だけでなく、プロデューサーとしても製作に関わっています。 ポスターからアクションの激しさが伝わってくる本作品は、日本でも2018年9月に公開予定。

『ファイティング・ウィズ・マイ・ファミリー(原題)』

「The Rock」として活躍したドウェイン・ジョンソンが、WWEに入り人気者のレスラーになることを夢見ていた少年時代や家族のストーリーを自伝的に描くコメディー映画。ドウェイン・ジョンソンは本人役で、製作総指揮もつとめています。 こちらは2018年9月に全米で公開予定で、ロック様ファンにはたまらない作品になりそう!

『ハウス・オブ・ザ・デッド』監督のウーヴェ・ボルが、『ランペイジ 巨獣大乱闘』に訴訟!?

『ハウス・オブ・ザ・デッド』の監督を務めたウーヴェ・ボルが、『ランペイジ 巨獣大乱闘』に対して訴訟するという声明を出しました。 ウーヴェ・ボルは、数々のゲームの映画化を行っていますが、それらの作品の出来栄えとしては酷評を受けることもしばしば。ある意味非常に有名な監督として、映画界で名を知られているようです。 彼は、ワーナーブラザーズに映画のタイトルを変更することを要求しています。作品自体に恨みがあるというより、ワーナーブラザーズといった大きな組織に対して憤っているようです。一体どうなるのでしょうか。

『ランペイジ 巨獣大乱闘』公開日は2018年5月18日!

ロック様ことドウェイン・ジョンソン主演の巨大怪獣パニック・アクション作品『ランペイジ 巨獣大乱闘』についてご紹介しました。 気になる巨大動物たちの行く末はどうなるのか……。ゴールデンウィークにあたる公開日が待ち遠しいですね。また、今後もロック様の活躍にも引き続き注目です!