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【名スピーチ】日本アカデミー賞で蒼井優が語った言葉が胸を打つと話題に

2018年3月6日更新

2018年3月2日、蒼井優が映画『彼女がその名を知らない鳥たち』で、第41回日本アカデミー賞最優秀主演女優賞を受賞しました。その際の彼女のスピーチが感動的だと話題を呼んでいます。

蒼井優が、日本アカデミー賞最優秀主演女優賞を獲得

映画『彼女がその名を知らない鳥たち』で受賞

2018年3月2日、映画『彼女がその名を知らない鳥たち』に主演した蒼井優が、第41回日本アカデミー賞最優秀主演女優賞に輝きました。受賞自体も素晴らしいのですが、受賞の際に蒼井が語ったスピーチが感動的であると話題になっています。 10代の頃から女優として活動している蒼井優ですが、日本アカデミー賞で最優秀主演女優賞に輝くのは今回が初。(ただし、映画『フラガール』で第30回日本アカデミー賞で最優秀助演女優賞、新人俳優賞は受賞しています)。 初の最優秀主演女優に輝いた彼女は一体何を語ったか?この記事では、彼女の感動的なスピーチを紹介していきます。

蒼井優の言葉が胸を打つ、名スピーチの内容とは?

蒼井優(神代利世役/東京喰種)
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最優秀主演女優賞を受賞し、マイクの前にたった蒼井は、司会に促され、涙をこらえながら語り始めました。 マイクの前で蒼井は「びっくりしています」と恐縮した様子でしたが、「この映画を撮ってるときに、私ホントに映画の現場に入れてよかったなって、映画界に入れてよかったなって、思ったんです」とコメント。 そしてその後、「あの……これから、新学期始まりますけど……」と前置きし、「もし、学校が辛い方とか、もう、新しい生活どうしようって思っている方がいたら、ぜひ映画界に来ていただきたいなと思います。ほんとに、映画界ってよくないですか?」と若者たちに対してメッセージを語りかけたのです。「わたしホントに好きなんです。みんなで一緒に映画を盛り上げていって……いけたらなと思います」。 この蒼井のスピーチに胸を打たれた視聴者たちは、ネットを中心に大きな賛辞を送りました。 将来、日本アカデミー賞の場で蒼井の言葉で業界を志したという俳優や監督が出てくるかもしれません。そうした人々の登場や、蒼井の今後のさらなる活躍に期待が膨らみます。