2018年7月5日更新

Netflix、日本製ドラマの制作中止の噂【真偽不明】

Netflixが日本でのドラマ制作を断念し、ドラマ部門を廃止するという噂がネット場で囁かれています。真偽は不明ですが、噂が事実だとするとあまりに悲劇です……。

Netflixが日本でのドラマ制作を断念?ドラマ部門を廃止?

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2018年3月9日、Twitterに投稿された一件のツイートが、ネット上をざわつかせています。そのツイートとは、「Netflixが日本でのドラマ制作を断念し、ドラマ部門を廃止。日本製ドラマを世界市場に流通させることにNetflixが悲観的」であるというもの。 現時点ではあくまで噂の域を出ませんが、本当だとすると日本のファンにとっては悲報と言えるのではないでしょうか。

Netflixだからできる、良質な日本のドラマに期待!

これまでNetflixでは、『僕だけがいない街』『深夜食堂』などの日本製のドラマが配信されてきました。 ドラマ『僕だけがいない街』の下山天監督は、Netflix製の作品を作る際に、「10年先のお客さんにも響くもの」「TVドラマではなく1本の映画」という意識での作品作りを求められたことを語っています。また、精神的な面だけでなく、下山監督は予算面や細部へのこだわり、ストーリーテリングに到るまで、Netflixでの作品作りの利点も紹介しています。 そうした良質な作品が作れるNetflix制作のドラマが無くなってしまうのは、日本ドラマ界にとっても大きな損失。是非、今回のツイートが誤報であって欲しいと願うばかりです。