2018年4月9日更新

『翔んで埼玉』が実写映画化!二階堂ふみ、GACKTらが出演【あらすじ・キャスト他最新情報まとめ】

(C)魔夜峰央『このマンガがすごい!comics 翔んで埼玉』/宝島社

魔夜峰央による漫画『翔んで埼玉』が実写映画化され、2019年に公開されることが発表されました。同作には、二階堂ふみ、GACKTらが出演します。この記事では、同作のあらすじ、キャストを紹介します。

埼玉ディスが話題の魔夜峰央原作『翔んで埼玉』が実写映画化

『パタリロ!』の著者としても知られる魔夜峰央の漫画『翔んで埼玉』が実写映画化されることが発表されました。 「埼玉県民にはそこらへんの草でも食わせておけ!」といった「埼玉ディス」のセリフが話題になった本作の映画版には、なんと二階堂ふみやGACKTといった豪華キャストが参加。 この記事では、同作の最新情報を紹介していきます。

『翔んで埼玉』のあらすじは?

翔んで埼玉
(C)魔夜峰央『このマンガがすごい!comics 翔んで埼玉』/宝島社

かつて埼玉県民は、東京都民から迫害を受け、身を潜めて暮らしていました。 そんな中、東京でトップの高校・白鵬堂学院の生徒会長で東京都知事の息子・壇ノ浦百美(だんのうらももみ)は、アメリカ帰りの謎の転校生・麻実麗(あさみれい)と出会い、互いに惹かれ合うことになります。 しかし、実は麗が埼玉出身ということが発覚し、彼らは埼玉と東京の県境で引き裂かれてしまいます。その後、劇中では二人の愛の逃避行と、埼玉解放を成し遂げるべく戦いを挑む者たちの革命が描かれるとのことです。

映画オリジナルのライバル「千葉」も登場

映画版には、原作にはないオリジナル要素として、長年のライバル県「千葉」が登場することが明らかになっています。果たしてこの千葉がどのように物語に関わってくるのか?原作ファンも目が離せない展開になりそうですね。

実写映画で主人公・百美を演じるのは二階堂ふみ

二階堂ふみが男役に挑戦!

翔んで埼玉/二階堂ふみ
(C)魔夜峰央『このマンガがすごい!comics 翔んで埼玉』/宝島社

壇ノ浦百美役を演じるのは、映画『リバーズ・エッジ』『いぬやしき』、大河ドラマ『西郷どん』など、話題作への出演が続く二階堂ふみ。本作への出演については、「精一杯真面目にふざけられたらと思います!」とコメントしています。

二階堂演じる壇ノ浦百美(原作では白鵬堂百美)とは?

翔んで埼玉
(C)魔夜峰央『このマンガがすごい!comics 翔んで埼玉』/宝島社

二階堂演じるのは壇ノ浦百美(原作では白鵬堂百美)。「見た目も名前も女性らしいが、実は男性」というキャラクターです。 映画化に際し、製作陣は百美を女性という設定にすることも検討したとか。ですが、二階堂自身が「(自分が)男性役を演じたほうが面白いのでは?」と提案したことから、原作通りの設定となったそうです。

まさかのキャスティング!実写版・麻実麗を演じるのはGACKT

GACKTが高校生役に!

翔んで埼玉/Gackt
(C)魔夜峰央『このマンガがすごい!comics 翔んで埼玉』/宝島社

百美の恋の相手となる麻実麗を演じるのは、映画・ドラマはもちろん、バラエティ番組や歌手活動でも活躍するGACKT。 高校生役を演じることについてGACKTは、「流石に無理がある」と感じたそうですが、兼ねてから原作者である魔夜作品のファンだったことや、魔夜からの指名があったことを受けて、出演を決意したんだとか。

GACKT演じる麻実麗とは?

翔んで埼玉
(C)魔夜峰央『このマンガがすごい!comics 翔んで埼玉』/宝島社

GACKTが演じるのは、アメリカ帰りの埼玉県民・麻実麗役。上の画像を見てもわかるように、その名の通り非常に麗しく描かれているキャラクターですよね。これをGACKTがどのように再現するのか?その原作の再現度に、今から注目です!

監督は『今夜、ロマンス劇場で』の武内英樹が担当

本作の監督を務めるのは、綾瀬はるか主演の映画『今夜、ロマンス劇場で』などで知られる武内英樹。脚本は、ドラマ『僕たちがやりました』の徳永友一が担当します。 原作にはないオリジナル展開をどのように盛り立ててくれるのか?監督たちのストーリーテリングに期待大ですね!

続報が気になる映画『翔んで埼玉』の公開は、2019年!

映画『翔んで埼玉』の公開は、2019年を予定しています。 オリジナル組織「千葉」のキャラクターや、その他の面々など、追加キャストも気になる本作の続報は、随時ご紹介していきたいと思います!