2018年ゴールデンウィークに見たい、おすすめ最新国内ドラマTOP15

2018年4月16日更新

もうすぐゴールデンウィーク!長期休暇は見逃したドラマをまとめて鑑賞するまたとない機会です。そこで今回は、おすすめの最新国内ドラマをランキング形式で紹介したいと思います。

ゴールデンウィークにおすすめの最新国内ドラマを一挙紹介!

もうすぐゴールデンウィーク。連休中はイベントも多く、そろそろスケジュールを立て始めたという方も多いのではないでしょうか? お出かけするもいいけど、家でゆっくり過ごすのもこれまた贅沢。長期休暇は見逃したドラマを一気見するまたとない機会です。 この記事では、おすすめの最新国内ドラマをランキング形式でお伝えします。医療、ヒューマン、ミステリー、気になる作品があったらチェックしてみてください。

15位:黒皮の手帖(2017年7月期放送)

東林銀行の派遣社員・原口元子(武井咲)は、母親が遺した借金の返済のため昼夜を問わず仕事に明け暮れる毎日を送っていました。そんなある日のこと、元子は借名口座のリストを記した「黒皮の手帖」を武器に銀行から大金を横領。 その資金を元手に若き銀座のママとしての人生をスタートさせるのです。欲望渦巻く夜の世界を舞台に繰り広げられる裏切りと化かし合い。元子はどこまでのし上がれるのでしょうか。 これまで何度となく映像化されてきた松本清張原作『黒革の手帖』。過去の作品と比較してみるのも面白いかもしれませんね。

14位:リバース(2017年4月期放送)

10年前、ゼミ仲間と行った旅行中、親友・広沢由樹(小池徹平)を事故で失った深瀬和久(藤原竜也)。広沢の死には警察にも話していないある秘密がありました。そんなある日、深瀬の自宅に人殺しという張り紙がされたことから事件は動き始めます。 広沢殺しの動機を持つゼミ仲間の面々、広沢を死なせたのは誰なのでしょう?深瀬の恋人・美穂子役を戸田恵梨香、ゼミ仲間の浅見康介役をKis-My-Ft2の玉森裕太、村井隆明役を三浦貴大、谷原康生役を市原隼人が演じます。 ダークな役を演じることが多いことから、ネット上で巻き起こった藤原竜也犯人説。冴えないサラリーマン役を演じる藤原竜也、必見です。

13位:嘘の戦争(2017年1月期放送)

9歳の時、家族を惨殺された上に親戚から嘘つき呼ばわりされた千葉陽一(草彅剛)は、30年という歳月を経て優秀な詐欺師へと成長。「一ノ瀬浩一」という偽の名を手に入れ、真犯人への復讐を誓うのです。 一家惨殺事件の真犯人・仁科興三役を市村正親、興三の次男でニシナコーポレーションの社長・仁科隆役を藤木直人、詐欺仲間のハルカを水原希子、カズキをSexy Zoneの菊池風磨が務めます。 天才詐欺師と大企業の社長との間で繰り広げらえる熾烈な攻防戦。復讐という重苦しいテーマにもかかわらず、爽快感さえ感じさせる鮮やかな「ダマし」のテクニック。見どころ満載の作品です。

12位:陸王(2017年10月期放送)

老舗足袋製造会社「こはぜ屋」四代目社長の宮沢紘一(役所広司)は、業績不振を克服するため「裸足感覚」を追求したランニングシューズ「陸王」の開発に乗り出します。ところが、資金、人材、開発力、全てにおいて大手に見劣りする「こはぜ屋」は幾度となく困難に直面。 挫けそうになりながらも家族や従業員に支えられ、シューズの開発を続けるのです。これまでの池井戸作品同様、主人公の誠実な人柄、大企業相手に真正面からぶつかっていく熱き姿勢に感動を覚えること間違いなし! 宮沢の息子・大地役を演じる山崎賢人、マラソンランナー・茂木裕人役を務める竹内涼真ら若手注目俳優の体当たりの演技も見応えありです。

11位:緊急取調室 SECOND SEASON(2017年4月期)

1stシーズンの放送から3年、人気シリーズが連続ドラマとなって帰ってきました。警視庁捜査一課「緊急事案対応取調班」、通称「キントリ」。元SIT隊主任の真壁有希子(天海祐希)を中心にメンバー一丸となって凶悪犯に挑みます。 2ndシーズンは田中哲司、速水もこみち、鈴木浩介、でんでん、大杉連、小日向文世らレギュラーメンバーに加え、スペシャルドラマに登場した大倉孝二が続投。 監視カメラを設置した密室の中で繰り広げられる一進一退の心理戦に、ハラハラドキドキさせられること必至です。

10位:コウノドリ SEASON2(2017年10月期放送)

2015年10月期に放送された人気ドラマの続編の登場です。主人公はジャズピアニストという裏の顔を持つ産科医の鴻鳥サクラ(綾野剛)。産婦人科を舞台に、医療従事者と患者やその家族との心温まる人間ドラマを描きます。 綾野剛、松岡茉優、吉田羊、坂口健太郎、星野源、大森南朋といったオリジナルメンバーに加え、「MEN’S NON-NO」の専属モデル・宮沢氷魚がレギュラー出演。 父親であるバンド「THE BOOM」のボーカル宮沢和史に面差しがよく似た、イケメン俳優・宮沢氷魚の今後の活躍に期待が高まります。

9位:奥様は、取扱い注意(2017年10月期)

料理と掃除を苦手とする新米主婦の伊佐山奈美(綾瀬はるか)。合コンで一目惚れした相手・勇輝(西島秀俊)と結婚し、優里(広末涼子)と京子(本田翼)という生まれて初めての女友達までできました。 夢にまで見た平凡で穏やかな生活に満ち足りた毎日を送っていたはずでしたが……。波乱万丈なワケあり人生を送ってきた菜美にとって普通の主婦の生活は退屈なもの。 持ち前の正義感と身体能力を駆使して、ご近所トラブルを次々と解決していくことになるのです。東南アジアの武術カリ・シラットを学んだという綾瀬はるかのアクションシーンにご注目ください。

8位:小さな巨人(2017年4月期放送)

警視庁捜査一課の刑事・香坂(長谷川博己)は捜査手腕もさることながら上司・小野田(香川照之)の覚えもめでたい、未来の捜査一課長を嘱望されるエリート。ところが些細な気の緩みから取り調べ中に失態を演じ、所轄署への異動を命じられてしまうのです。 環境の変化に戸惑いながらも、所轄署の刑事として正義を貫くことを決意する香坂。所轄署と警視庁の対立を軸に、警察組織内で繰り広げられる人間ドラマを描きます。 警察も血の通った人間。サラリーマン社会と同様に人事を巡る対立や確執、足の引っ張り合いがあるのです。従来の刑事ドラマとは一味違う、エンターテインメントドラマをお楽しみください。

7位:東京タラレバ娘(2017年1月期放送)

売れない脚本家・倫子(吉高由里子)の楽しみといえば、親友の香(榮倉奈々)、小雪(大島優子)と集まりタラレバ話を肴に飲んで盛り上がること。ところがそんな倫子たちのことを「タラレバ女」と蔑む金髪イケメン・KEY(坂口健太郎)が目の前に現れ……。 30歳はもう女の子じゃない?タラレバ言って女子会ばっかりやってたらこんな歳になってた!恋も仕事も中途半端なアラサー女子のリアルがここにあります。 タラレバ言うのを止めて真摯に向き合えば、新しい何かが見えてくるのかも?不倫、二股、世間のあるあるを散りばめた共感度200%のドラマです。

6位:僕たちがやりました(2017年7月期放送)

凡下(ぼけ)高校に通う高校生のトビオ(窪田正孝)は、大それた望みも持たず遊び仲間3人とそこそこの日々を過ごしていました。そんなある日、仲間のうちの1人・マル(葉山奨之)がヤンキー高として知られる矢波(やば)高校の市橋(新田真剣友)らのグループにボコボコにされるという事件が発生。 頭にきたトビオはプラスティック爆弾を使ったイタズラを計画します。軽い気持ちで始めた遊びでしたが、爆弾がプロパンガスに引火したことから死傷者の出る大惨事へと発展し……。 ほんの出来心で抱えきれないほど重い罪を背負ってしまったトビオたち。逃亡の末に待っているものとは?見どころはズバリ、衝撃の結末です。

5位:あなたのことはそれほど(2017年4月期放送)

占い師の勧めに従い、「二番目に好きな人」との結婚を決意した美都(波留)。夫の涼太(東出昌大)はまじめで優しく、生活を共にする相手としてはおあつらえ向きの人物です。 幾ばくかの妥協を感じつつも穏やかな日々に満足する美都でしたが、「一番好きな人」有島光軌(鈴木伸之)と再会したことから状況は一転。心の奥に仕舞い込んでおいたはずの恋が再び動き始めるのです。美都と涼太、光軌と麗華(仲里依紗)、四者四様の思いが交錯し予想もつかないラストへ! 本ドラマで大きな話題となったのが涼太役を演じる東出昌大の怪演です。回を追うごとに狂気じみていく涼太の変貌ぶりにご注目ください。