©️2018映画「響 -HIBIKI-」製作委員会 ©️柳本光晴/小学館

「響」が実写映画化!主演は平手友梨奈【あらすじ・キャスト】

2018年9月14日更新

実写映画『響 -HIBIKI-』が2018年9月14日に公開!主演を務めるのは、映画初主演となる平手友梨奈。共演者にも北川景子や小栗旬など豪華な面々が揃っています。この記事ではあらすじやキャスト、原作情報などを紹介します。

実写映画『響 -HIBIKI-』が2018年9月14日に公開!

柳本光晴の漫画『響~小説家になる方法~』の映画版、『響 -HIBIKI-』が2018年9月14日から公開されます。 そして2018年4月16日、主演を含む同作のキャストが発表されました。この記事では、同作のあらすじ・キャストなどの情報を紹介していきます。

映画『響 -HIBIKI-』のあらすじは?

同作は、15歳の天才女子高生小説家・鮎喰響(あくいひびき)がその才能を遺憾無く発揮し、文学界に革命を起こしていく物語。 響は確固たる自分の信念を曲げず、それを周りにも貫いていきます。かつての栄光を引きずる有名作家や、スクープを取ることだけを考えている記者、なかなか売れず生きることを諦めかけた小説家など、いろいろな人に多くの影響を与え、変化をもたらしていきます。

原作についてはこちらからチェック!

若き天才小説家・響役の実写キャストは平手友梨奈

響
(C)2018映画「響 -HIBIKI-」製作委員会 (C)柳本光晴/小学館

天才小説家・響役を演じるのは、欅坂46の平手友梨奈。響は自分の信念を曲げず、自分と意見が対立する人に対しては手をあげるほど。 平手が映画で主演を務めるのは今作が初となります。オファー時には、役を受けるか悩んだそうですが、最終的には響というキャラクターに惹かれ、彼女のことを届けたいと思い、本作への出演を決意したと明かしています。

映画「響」の実写キャストが豪華だと話題!

北川景子、柳楽優弥、アヤカ・ウィルソンら

本作は共演者にも豪華な面々が揃っています。 響の才能を見出す編集者・花井ふみ役は北川景子、小説家を目指しつつも響との才能の差に悩む・祖父江凛夏役をアヤカ・ウィルソンが演じます。 さらに、その他の出演者にも高嶋政伸、柳楽優弥、野間口徹、小松和重、黒田大輔、板垣瑞生(M!LK)が名を連ねており、映画への期待値が否応無しに上がります。

小栗旬も出演!苦労し続ける小説家を演じる

小栗旬が演じるのは小説家・山本春平。山本は芥川賞候補に3回ノミネートされるものの、いつも受賞を逃し、経済的に苦しい生活を送りながら4度目のノミネートに情熱をかけるという役柄です。 小栗は月川作品の『君の膵臓を食べたい』にも出演しており、「言うまでもなく最も信頼している俳優」と監督がコメントしているように、絶賛されています。

監督は『となりの怪物くん』の月川翔&脚本は『とと姉ちゃん』の西田征史

そんな本作の監督を務めるのは、映画『となりの怪物くん』『センセイ君主』など、話題作を次々と手掛けている月川翔。そして、脚本は『TIGER & BUNNY』『とと姉ちゃん』の西田征史が担当します。旬なキャストを、実力派監督たちがどのように演出していくのか、要注目です!

平手友梨奈が明かす撮影現場の雰囲気

平手友梨奈は自身の睡眠エピソードを語っています。お昼ご飯後にすやすやと寝ていたことが監督にバレたそう。また、彼女のマネージャーが毎日オフショットを撮影してるだとか。オフショットも寝顔ばかりが激写されていると平手友梨奈は語っています。 なんとも穏やかな現場なのが伺えますね。

実写映画『響 -HIBIKI-』は9月14日から公開!

映画『響 -HIBIKI-』は9月14日から公開されます! この記事では同作の最新情報を随時更新していくので、お楽しみに!