2018年4月18日更新

来日中!スピルバーグ監督が森崎ウィンに託した決め台詞とは【レディ・プレイヤーワン】

スティーブン・スピルバーグ
Brian To/WENN.com

この度新作『レディ・プレイヤーワン』を携えて13年ぶりに来日を果たした巨匠、スティーブン・スピルバーグ監督。今作に出演した日本人、森崎ウィンに劇中のとある決め台詞を任せたとのこと。その真相とは?

『レディ・プレイヤーワン』ジャパンプレミアのためスティーブン・スピルバーグ監督が来日

スティーブン・スピルバーグ (プレス)
©Twentieth Century Fox Film Corporation and Storyteller Distribution Co., LLC.

『激突!』、『E.T.』、『ジュラシック・パーク』と……名前を挙げだすとキリがないほど、映画史に残る数々の名作を手がけて来たスティーブン・スピルバーグ監督。2018年に日本公開された『ペンタゴン・ペーパーズ/最高機密文書』から間もなく、4月20日に公開されるのは彼の新作『レディ・プレイヤーワン』です。

主人公の少年がVRゴーグルを装着することで架空世界「オアシス」にアクセスし、世界中から集まったゲーマーたちと熾烈な争いを繰り広げる今作。「オアシス」内には、様々な映画やアニメのキャラクターが登場したりオマージュが散りばめられているため、ポップカルチャー好きは特に楽しめるのではないでしょうか。

森崎ウィン『急遽自分の独断でその台詞を決めることに』

森崎ウィン ゼータ
©JRP/WENN

そんな今作に、歌手であり俳優としても活躍する森崎ウィンが出演します。オーディションの際にはかなり緊張したと語る本人ですが、スピルバーグ監督は『発音が誰よりも綺麗だった』と彼を賞賛しています。 『レディ・プレイヤーワン』でハリウッドデビューを果たした彼は、今作である日本語の決め台詞を披露するとのこと。しかし、それは元の脚本では英語で書かれていたのです。それをスビルバーグ自身が「日本語にしよう」と言ったことから、急遽森崎ウィンが独断で日本語版台詞を決める事に。 「とても緊張しましたが、撮影前に少し時間をいただいて、自分の中で色々考えました。最終的に、僕自身にとって会心のシーンになりました」と、彼は語ります。 “アカデミー賞を受賞すること”を人生の目標に掲げる、森崎ウィン。アメリカでは既に公開され、大ヒットを記録している今作に出演した事が、今後の彼のハリウッド進出に良い影響をもたらす事となるはず。 『レディ・プレイヤーワン』は2018年4月20日より全国上映。

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