ブラック・ウィドウ単独映画の監督は女性!?最新候補監督は誰

2018年5月2日更新

「アベンジャーズ」シリーズの人気キャラクター、ブラック・ウィドウ。単独映画企画が進行中とも言われる彼女ですが、監督を務めるのは一体誰なのか?最新情報をご紹介します。

ブラック・ウィドウ単独映画の監督候補は?

2018年春、一番の話題作と言っても過言では『アベンジャーズ インフィニティ・ウォー』にも登場しているスカーレット・ヨハンソン演じるブラック・ウィドウ。「マーベル・シネマティック・ユニバース」には2010年の『アイアンマン2』から登場している、ファンにはお馴染みのキャラクターです。 そんな彼女の単独映画が企画が進行中と噂されてから早数ヶ月。 マーベルが、数名の監督候補と面会中だと報じられました。

交渉中と噂されているのは若き実力派女性監督が中心

2018年現在。同作の監督候補として噂されているのは、第88回アカデミー賞外国語映画賞にノミネートした『裸足の季節』を手がけたトルコ人監督のデニズ・ガムゼ・エルギュベン。 製作費2000万ドル以下のアメリカ映画を対象にした第33回インディペンデント・スピリット・アワードに『The Rider(原題)』でノミネートしたクロエ・ジャオ。さらに、『A United Kingdom(原題)』のアマリラ・アサンテをはじめ、マギー・ベッツらが数名が候補に上がっていると噂されています。 中でも興味深いのは、ドラマ『Lの世界』を手がけたアンジェラ・ロビンソン。彼女は2005年に『ワンダー・ウーマンとマーストン教授の秘密』という、DCコミックスの人気キャラクター「ワンダーウーマン」を生み出したウィリアム・モールトン・マーストンの伝記映画を監督しています。

映画は女性スタッフが中心に?

本作の脚本は『アナと雪の女王 家族の思い出』のジャック・スカエファーが手掛けるとも言われています。監督が女性を中心にピックアップされていることを考えると、監督・脚本を共に女性スタッフが担う、女性主導の作品となる可能性が高そうですね。

『キャプテン・マーベル』も見逃せない!

同じく女性スタッフが起用され制作が進んでいるマーベル映画には、2019年にアメリカで公開予定の『キャプテン・マーベル』があります。 ブラック・ウィドウ単独映画もさることながら、「アベンジャーズ」シリーズ第4弾では中心的なキャラクターになると噂されているキャプテン・マーベル。シリーズのファンなら見逃せない単独作になりそうです。