母は偉大!お母さんの大切さを感じる映画7選【マジ感謝】

2018年5月8日更新

母は偉大とわかっていてもついつい感謝の気持ちを見過ごしがちではないでしょうか?今回はあらためてお母さんにありがとうと言いたくなる映画を紹介します。

お母さんへの感謝の気持ちを思い出す

当たり前に感じてしまっているお母さんからの愛情。ふとしたときにその愛情の深さに気づかされることはないでしょうか?しかし普段は照れくささもあり、そのありがたみをうまく伝えることができない人も多いでしょう。 ついつい忘れがちな母からの愛情、母親の存在の偉大さを気づかせてくれる映画の数々を今回は紹介していきます。

母と娘の強い絆を感じる『マンマ・ミーア!』

2008年公開の映画『マンマ・ミーア』。世界中で上演された大人気のミュージカル『マンマ・ミーア』の映画版です。 本作の主人公は結婚を間近に控えた娘ソフィ、そしてハリウッドを代表する女優メリルストリーブが演じたその母親ドナ。 父親の顔を見たことのないソフィは結婚式で父親とヴァージンロードを歩くことに憧れ、母に内緒で父親探しを始めます。 ところが父親と名乗る男性が一度に3人も現れ、そしてその3人の誰もが自分が父親だと主張し一歩も譲らず、ソフィは混乱し失意のどん底に陥ってしまいます。その上婚約者とも口論をしてしまい、さらには母親ドナにも酷い言葉を投げかけてしまうことに。しかしそんな傷心のソフィを慰め、励ましてくれたのは母親のドナでした。 どんなことがあっても娘の一番の味方は母親であることを気づかせてくれる映画、それが『マンマ・ミーア』です。

子ども守り続ける母親『オール・アバウト・マイ・マザー』

1999年製作のスペイン映画『オール・アバウト・マイ・マザー』。1999年のアカデミー賞外国語映画賞を始め、様々な映画賞を受賞した話題作です。 本作は突然の事故で息子を失ってしまったマドリードに住む女性エステバンが息子の死を行方不明となっている息子の父親、つまり自身の夫に伝えるため、バルセロナに旅をします。 そして旅先で新たに「母親」になります。そして新しい息子を守るため、さらに旅をするエステバン。 『オール・アバウト・マイ・マザー』は母親は子供のためのためであれば何でもする、そんな母親の愛情を改めて教えてくれる映画です。

母親の懸命さを描いた『ルーム』

オーストリアで実際に起きた監禁事件を映画化した2015年製作の話題作『ルーム』。 主人公は7年間小さな部屋に監禁された女性ジョイ。外の世界から閉ざされた監禁生活中に妊娠し、一人息子を出産しました。 ジョイは一度も外の世界を見たことのない自分の息子のため、息子が5歳になったとき決死の脱出を決意します。そして無事脱出するも7年間という年月の中で、外の世界はすっかり変わっており、ジョイは息子との平和に生きるため、必死に道を切り開いていこうとします。 『ルーム』は自分の子供のためなら命をもかけることができるのが母親である、そんな母の子供に対する思いに気づかされる映画です。

母は強し!『ターミネーター2』

アーノルド・シュワルツェネッガー主演のアクション映画「ターミネーター」シリーズ。 その「ターミネーター」シリーズに登場する、ターミネーターに命を狙われ続けるも自身の息子そして人類を守るため戦い続ける女性サラ・コナー。 シリーズ1作目ではか弱い雰囲気の女性だったサラ・コナーは自分の使命を全うするため、シリーズ2作目ではトレーニングを行い、武器に精通する、男性も顔負けの強い女性に成長しています。 自分の息子を守るために、まさに体を張って戦い続ける母親の姿に誰もが感動したことでしょう。

アンジェリーナ・ジョリーが母親役を好演!『チェンジリング』

2008年製作のクリント・イーストウッド監督、アンジェリーナ・ジョリー主演のサスペンス映画『チェンジリング』。1920年代に起きた実際の事件を描いた作品で、突然失踪した息子を懸命に探す母親の姿を描いた映画です。 アンジェリーナ・ジョリー演じるクリスティンは女手ひとつで9歳の息子を育てきたシングルマザー。ある日仕事から帰宅すると家にいるはずの息子の姿を見つけることができず警察に捜索願を出します。 5ヶ月後警察からの息子が見つかったとの連絡を受け、引き取りに行くもその場にいた少年は全くの別人。捜査続行を警察に依頼するも聞き入れられず、それどころか精神病院に入院させられることに! それでも協力者の牧師とともに警察と戦い必死に息子を探し出そうとする母親の姿は、子供への母親の深い愛情を感じざるを得ません。

肝っ玉母さん『リトル・ミス・サンシャイン』

本作の主人公は常に白黒はっきりした夫、自殺未遂の兄、頑固な息子、老人ホームを追放された義父、ちょっぴり太めなのに美少女コンテスト出場を夢見る娘、そして唯一まともな母親という問題だらけの家族。 本作はそんな家族が娘を美少女コンテスト「リトル・ミスサンシャイン」会場に連れて行くために車で800マイルをも旅する様子を描いた映画です。 問題だらけの家族の旅はもちろん珍道中。それでも母親のおかげでうまくまとまり、何とか会場に到着。しかしそこでもまた問題勃発!それでも母親は動じず、家族をうまくとりまとめます。 笑あり、涙ありの本作は家族における母親の存在を大きさを気づかせてくれる映画です。

離れるからこそ深まる絆を実感!『サンキュー、ボーイズ』

ドリュー・バリモア主演の2001年の映画『サンキュー、ボーイズ』。 15歳で母となり、女手ひとつで子供を育ててきたドリュー・バリモア演じるビバリーは子育てと仕事に追われつつも作家になる夢をあきらめない女性の姿を演じています。 そんな姿を見てきた息子は母親を理解しつつも、成人し人生の岐路に立ち、母親を見捨てることができず苦悩するも独立を決意します。 本作はいつかは子どもは母から独立する、しかしそれはあらためて母子の絆を深めるものであると実感させられる映画です。

お母さんにありがとうと伝えてみましょう!

心の中では母親の存在は偉大で、感謝しつつも、普段はそんな思いを見過ごしがちではないでしょうか? しかしあらためて感謝の気持ちを思い起こし、それを伝えることは大切です。上記の作品はそんな気持ちを思い起こしてくれること間違いなしの作品ばかりです。 ぜひ上記の作品を鑑賞してお母さんへの感謝の気持ちを思い出し、そして伝えてみましょう!