今週公開のおすすめ映画6選【『モリーズ・ゲーム』『孤狼の血』ほか】

2018年5月10日更新

寒暖の差が激しい季節ですが、みなさまいかがお過ごしでしょうか?さて、今週も話題作が続々公開!今週もオススメ映画を紹介していきますよ!

【2018年5月11日】『モリーズ・ゲーム』

アスリートからポーカールームの経営者になった女性の実話を映画化

『ソーシャル・ネットワーク』の脚本を担当したアーロン・ソーキンの初監督作品が遂に公開。トップアスリートからポーカールームの経営者になった実在の人物の物語を、ジェシカ・チャステインを主演に迎えて描きます。共演者にはイドリス・エルバ、ケビン・コスナーらが名を連ねています。

【2018年5月11日】『ミッドナイト・サン タイヨウのうた』

日本映画『タイヨウのうた』のリメイク版が公開

2006年に公開され、感動作として話題になった日本映画『タイヨウのうた』。ベラ・ソーンとパトリック・シュワルツェネッガーを主演に迎え、同作をリメイクした作品が公開されます。劇中では、太陽の光を浴びることが出来ない少女と、怪我で水泳を諦めた青年のラブストーリーが紡がれます。

【2018年5月11日】『ボストン ストロング ダメな僕だから英雄になれた』

ジェイク・ギレンホール主演の感動の実話!

2013年。ボストンマラソン爆弾テロ事件で両足を失った実在の人物が再生していく物語を、ジェイク・ギレンホール主演で映画化。テロリストの犯人特定に貢献するも、足を失ってしまった主人公はどのように立ち直っていったのか?必見です。

【2018年5月12日】『孤狼の血』

白石和彌×役所広司!危険な男たちの物語の結末は?

「警察小説×『仁義なき戦い』」とも称される、柚月裕子の同名小説を白石和彌監督が映画化した作品。出演者には、ヤクザとの癒着も噂される刑事役で主演を務める役所をはじめ、松坂桃李、真木よう子、滝藤賢一、江口洋介、竹野内豊といった豪華なメンバーが名を連ねています。劇中では、昭和63年の広島を舞台に、ヤクザや刑事たちの戦いが描かれています。

【2018年5月12日】『レザーフェイス 悪魔のいけにえ』

あの殺人鬼の誕生秘話とは?

人気映画『悪魔のいけにえ』の前日譚も今週公開。同作の監督を務め、2017年に逝去したトビー・フーパーの最後のプロデュース作品でもあります。劇中では、殺人鬼レザーフェイスがいかにして誕生したかが描かれるとのこと。ファンなら見逃せない1作となりそうですね!

【2018年5月12日】『枝葉のこと』

業界内から絶賛の声が上がる注目作

今週最後に紹介するのは、新鋭・二ノ宮隆太郎が監督・主演を務めた『枝葉のこと』。山戸結希、山下敦弘、瀬々敬久といった業界人が次々と絶賛のコメントを寄せている本作は、監督自身の経験をもとに描かれた私小説的作品とのこと。劇中では、余命数日の友人の母に会いにく主人公の姿が描かれます。