今週のエンタメニュースTOP10【5月5日〜5月11日イッキ読み】

2018年5月11日更新

ciatr編集部が今週のエンタメニュースの中から10個のトピックスをまとめた記事です。エンタメ界の動向を、今一度振り返ってみましょう!

映画『フォルトゥナの瞳』で神木&有村が恋人役に

有村架純
©︎ciatr

百田尚樹の恋愛小説『フォルトゥナの瞳』の実写映画化が発表。同作で、神木隆之介と有村架純が恋人役で共演することも明らかになりました。劇中で描かれるのは、「死を目前にした人間が透けて見える」という特殊能力を持つ青年と、彼が惹かれていく女性の恋。青年が女性に惹かれていくものの、やがて彼女の姿が透け始めるというストーリーです。

ガイ・リッチー、原点回帰の新作を準備中

ガイ・リッチー (ゼータ)
©Media/Newscom/Zeta Image

2019年5月24日に、実写版『アラジン(原題)』が公開されるガイ・リッチー監督。同作とは別に、最新映画『Toff Guys(原題)』という最新映画を準備中ということが明らかになりました。同作で描かれるのは、自分の犯罪組織を売り渡そうとする男の物語で、監督の初期作品である『ロック、ストック&トゥー・スモーキング・バレルズ』などに近い作風となるそうです。

ジョン・ウー、「男たちの挽歌」を自らハリウッドリメイク

ジョン・ウー (ゼータ)
©Kurt Kreiger/Allstar/Sportsphoto Ltd./Allstar/Newscom/Zeta Image

ジョン・ウー監督が、自身の監督作品『狼 男たちの挽歌・最終章』のハリウッドリメイク版を、自ら監督すると報じられました。同作は、引退を決意していた殺し屋が、仕事中のミスで女性を失明させてしまい、その手術代を稼ぐために再び殺しに手を染めるというストーリー。 なお、オリジナル版ではチョウ・ユンファが演じていた殺し屋役を、リメイク版ではルピタ・ニョンゴが演じる可能性があるとも報じられています。

大泉洋が山田洋次監督作に出演、宮崎あおいと兄妹役に

大泉洋(真戸呉緒/東京喰種)
©️ciatr

6月25日20時からTBS系で放送されるドラマ『あにいもうと』に、大泉洋と宮崎あおいが兄妹役で出演することが明らかになりました。狂おしいまでの兄妹愛を描いた本作は、過去には渥美清、倍賞千恵子ら「男はつらいよ」シリーズのキャストでもドラマ化されています。また、以前のドラマ化の時同じく、今回のドラマでも山田洋次が脚本を手掛け、石井ふく子がプロデューサーを務めています。

名匠、エルマンノ・オルミ監督が逝去

エルマンノ・オルミ
写真提供 『緑はよみがえる』配給:チャイルド・フィルム/ムヴィオラ

カンヌ国際映画祭のグランプリを受賞した映画、『木靴の樹』などで知られるエルマンノ・オルミ監督が逝去しました。オルミ監督は享年86歳。近年、ギラン・バレー症候群に罹患して闘病生活を送っていましたが、亡くなる数日前には、イタリアのアジアーゴの病院に入院していたようです。

「シャーロック・ホームズ」シリーズ最新作が2020年クリスマス公開

ロバート・ダウニー・jr
Peter West/ACE Pictures/Newscom/Zeta Image

 ロバート・ダウニー・Jr.とジュード・ロウが共演する人気映画「シャーロック・ホームズ」シリーズ最新作が、2020年12月25日に全米公開されると報じられました。なお、2018年5月現在、これまでのシリーズを手掛けてきたガイ・リッチー監督が続投するかどうかは明らかになっていません。

第71回カンヌ国際映画祭が開幕

毎年恒例の映画祭、「第71回カンヌ国際映画祭」も今年も開幕しました。公式上映前のプレス向け先行上映の中止や、テリー・ギリアム監督とかつてのプロデューサーから訴訟問題など、様々な問題が話題を呼んでいます。

野村萬斎×池井戸潤、『七つの会議』が映画化

ドラマ『陸王』『半沢直樹』などの原作者と知られる池井戸潤の人気企業犯罪小説、『七つの会議』が映画化されることが決定しました。同作の主演を務めるのは野村萬斎。共演者には香川照之、及川光博、片岡愛之助、音尾琢真、立川談春、北大路欣也らが名を連ねています。劇中では、社内で起こったパワハラ事件をきっかけに、そこに隠されている闇と秘密が描かれるそうです。

ロバート・ダウニー・Jr.が着用済み、アイアンマンスーツが盗まれる

ロバート・ダウニー・Jr.が着用した「アイアンマン」のスーツが盗難にあうという事件が起こりました。事件が発生したのは、ロサンゼルスにある映画小道具を保管している倉庫で、今回盗まれたのはシリーズ一作目となる『アイアンマン』で使用されたスーツとのことです。

ワインスタイン社が売却へ

共同設立者の一人、ハーベイ・ワインスタインによるセクハラ騒動で破産に追い込まれた製作会社、ワインスタイン・カンパニーが、投資会社ランタン・キャピタル・パートナーズに売却されることが明らかになりました。なお、騒動の発端となったワインスタインについては、2018年5月現在ドキュメンタリー映画が製作中です。