2018年5月14日更新

『アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー』がヒーロー映画歴代一位に!

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4月27日に公開された『アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー』。前売りチケットの時点から凄まじい興収をたたき出す気配を持っていましたが、公開されて2週間程でスーパーヒーロー映画の歴代一位に輝きました!

「インフィニティ・ウォー」の快進撃止まず、遂に世界一位へ!

その内容がまさに「ヒーロー映画史上最大の事件」と形容される本作、『アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー』。しかし、事件なのは内容だけではありませんでした!公開直後から世界中で大ヒットし、全世界興収が公開2週弱で10億ドルを突破、あの『スター・ウォーズ/フォースの覚醒』を抜いた記録は記憶に新しいことでしょう。 その勢いは留まることなく、5月11日に中国で公開された際にはオープニング興収2億となり、その後押しもあっての事か遂に世界興収が16億ドルを突破!これによって、2012年に公開された『アベンジャーズ』を抜き去り、スーパーヒーロー映画で歴代一位に輝きました。

続く『デッドプール2』、『アントマン&ワスプ』はどうなる?

「インフィニティ・ウォー」で絶好調のマーベル・スタジオ。本作に続いて公開を控えるのは、6月1日の『デッドプール2』そして8月31日の『アントマン&ワスプ』です。『デッドプール2』は待望の続編として期待値が高まっており、先日のプレミア上映の感想では原作者が「泣いた」そうです! 更に、「インフィニティ・ウォー」の続編となれど、時系列がはっきりと明かされていない『アントマン&ワスプ』にも注目です。1作目でスコット・ラングが、量子の世界に飛び込み、戻ってくる事を可能したという点が今後のフェーズに大きな影響を与えるのではと、出演女優のエヴァンジェリン・リリーは語っています。 この2作がどのように興収を伸ばすか、マーベル・スタジオの快進撃は果たしていつまで続くのでしょうか?