2018年5月18日更新

細田守監督の『未来のミライ』、カンヌ国際映画祭でスタンディングオベーション!?

©2018 スタジオ地図

2018年夏の大本命映画『未来のミライ』がカンヌ映画祭にて大きな拍手に包まれた!?一体何があったのでしょうか。今回は第71回カンヌ国際映画祭での様子に迫ります。

細田守監督もびっくり!【カンヌ国際映画祭での大成功】

未来のミライ
©2018 スタジオ地図

2018年5月16日(現地時間)に第71回カンヌ国際映画祭の監督週間にて『未来のミライ』が公式上映されました。 上映は2度ほど行われましたが、どちらも大盛況。1回目は約850人の観客が訪れ、2回目の上映では会場に入りきらないほどの観客が集まり、100人以上の入場規制が起きるほどの大盛況っぷりを見せつけました。そして上映後にはスタンディングオベーションが約6分間続き、細田守監督は涙目になりながら感激の表情を浮かべていました。 また、上映中に幾度となく笑いが起こるなど、観客が楽しむ様子が見られたようです。

細田守監督と上白石萌歌の反応はいかに

未来のミライ
©2018 スタジオ地図

細田守監督は、今までの作品を受け継ぐとともに新たな挑戦もしていきたいと語りました。また上映を終えた際に、自身の作品の誕生をあたたかく迎えてくれたことに対する感動と感謝の気持ちを述べています。 上白石萌歌は舞台挨拶でフランス語を披露し会場を沸かせました。そして細田守監督と同様に「カンヌで映画が生まれた瞬間に立ち会うことが出来てとても幸せで、夢のような時間でした。」と感動を嚙みしめていたよう。そして、日本でも自信を持って本作の良さを伝えていきたいと意気込みを語っていました。

『未来のミライ』の公開に期待がかかる!

未来のミライ プレス
©2018 STUDIO CHIZU

カンヌ国際映画祭で成功をおさめた『未来のミライ』。これはもう観に行くしかありません!

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