2018年5月22日更新

脚本家・古沢良太が『リーガルハイ』続編に言及!月9『コンフィデンスマンJP』の副音声でポロリ

5月21日に放送された月9ドラマ『コンフィデンスマンJP』第7話の副音声に、本作の脚本を務めた古沢良太が登場。彼の代表作である『リーガルハイ』の続編について言及しました。

『リーガルハイ』の続編は?脚本家・古沢良太がぶっちゃけトーク

2012年に放送された堺雅人主演のコメディ法廷ドラマ『リーガルハイ』。第1期の人気を受けて、翌2013年には2期が放送されるなど、人気ドラマシリーズとなりました。 2期は平均視聴率18.4%を記録し、さらなる続編「シーズン3」を望む声も多くあります。 その声は『リーガルハイ』で脚本を務めた古沢良太のもとにも届いているようで、現在放送中の月9ドラマ『コンフィデンスマンJP』の副音声で続編の可能性について言及しました。 古沢は「ファンが3期を望む声は多い」としながら「なるほど。うるせえよって思います。俺がやりたくて好きで、これがやりたくてやってんだ」とぶっちゃけ発言。一方で「またやりたいですよ、もちろんね。」と、可能性が0ではないことを語りました。

『コンフィデンスマンJP』第7話では『リーガルハイ』の伏線を回収!

5月21日に放送された『コンフィデンスマンJP』では、ウエディングドレスを着たダー子(長澤まさみ)に対し、ボクちゃん(東出昌大)が「はあ。ガッキーだったらなー」と言う一幕が。 実は『リーガルハイ』でも、主人公・古美門研介(堺雅人)が「あーあ、長澤まさみだったらな」と発言するシーンがあり、これに気付いたファンは大盛り上がり。 数年越しの伏線回収で『リーガルハイ』と『コンフィデンスマンJP』は見事コラボを実現させました。