2018年5月24日更新

『ワンダーウーマン』のガル・ガドットが新たな映画をプロデュース!出演の可能性も

FayesVision/WENN.com

ガル・ガドットが主演し、大ヒットを記録した映画『ワンダーウーマン』。そのガル・ガドットが新たな映画をプロデュースする、との発表がありました。さらに彼女自身出演の可能性もあるとのことです。

『ワンダーウーマン』のガル・ガドットが映画をプロデュース!

『ワンダーウーマン』で主演を務め、映画の大ヒットとともに人気を獲得した女優のガル・ガドット。その彼女が、新たに映画をプロデュースをするとの発表がありました! 題材となるのは、アメリカの作家ピーター・コーンブルーによる『My Dearest Fidel』という論述。 これは、かつてABC放送に所属していたリサ・ハワードというジャーナリストについて綴られたものです。 リサ・ハワードは、キューバ革命の指導者フィデル・カストロと深い親交があり、ケネディ大統領の秘密特使として活動していたジャーナリストとして知られています。 また彼女はABC放送初の女性ジャーナリストであり、1962年のキューバ危機の際には、アメリカとキューバの国交回復に欠かせない人物の1人でした。 ピーター・コーンブルーは、リサ・ハワードがいかにしてフィデル・カストロと親交を深めたのか?というところを『My Dearest Fidel』に記述しており、ガル・ガドットはこの物語に注目。そこから今回のプロデュースに至ったといいます。

彼女はプロデュースのみか、それとも出演もするのか?

ガル・ガドット
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ガル・ガドットが米メディアに語ったところによると、現状、「リサ・ハワードという人物の半生を描く映画をつくる」というところまでしか決定していないようです。 彼女は以下のようにコメントしています。 「初めてピーター氏によるリサ・ハワードの物語を読んだとき、国家レベルの危機の最中にいたこの魅力的な女性の半生を、スリリングに描いた論調に魅了されてしまいました。彼女の物語をプロデュースできることにとてもわくわくしています」 このように、主軸となるのはリサ・ハワードという女性の活躍になります。彼女が主演、あるいはなんらかの形で出演する可能性は十分に考えられますが、詳細は続報を待つのみ。 ガル・ガドットの今後の活躍に要注目です!