2018年5月28日更新

立川志の輔×柴咲コウ×岩合光昭!映画『ねことじいちゃん』が面白そう!

(C)2018「ねことじいちゃん」製作委員会、撮影:Machi Iwago

2019年初春。面白い布陣の映画が誕生しそうです。その映画とは、『ねことじいちゃん』。監督も主演も映画初挑戦、ヒロインは大河ドラマの主役経験者というこの作品。果たしてどんな映画になるのでしょう?

主演も監督も初挑戦!映画『ねことじいちゃん』の布陣が面白い!

柴咲コウが、映画『ねことじいちゃん』で約3年ぶりに映画出演することが明らかになりました。 同作は、Webサイト『コミックエッセイ劇場』で連載中のねこまきによる漫画を原作にした作品。監督は映画監督初挑戦となる動物写真家の岩合光昭、主演は同じく映画初主演となる落語家の立川志の輔が務めます。 柴咲コウと言えば、2017年の大河ドラマ『おんな城主 直虎』での好演も記憶に新しいですよね。そんな彼女が、監督&主演に初挑戦する二人とタッグを組む本作とどのような作品を作るのでしょうか?

『ねことじいちゃん』のあらすじは?

ねことじいちゃん
(C)2018「ねことじいちゃん」製作委員会、撮影:Machi Iwago

映画『ねことじいちゃん』の舞台となるのは、日本のとある小さな島。 2年前に妻を亡くし、飼い猫のタマと二人暮らしをしている大吉は、幼馴染たちと共に穏やかな日々を過ごしています(ただし、東京で暮らす息子の剛は一人暮らしの父を心配しています)。しかし、親しい友人の死や、大吉の体調の悪化により、彼らの毎日に変化が生まれていく、というストーリーです。 大吉役を演じるのは志の輔。そして柴咲が演じるのは、都会から島へ移住してきてカフェを開く美智子という少し謎めいた女性の役です。劇中では、美智子のカフェが皆の溜まり場になることも明かされています。

『ねことじいちゃん』は2019年早春ロードショー!

ねことじいちゃん
(C)2018「ねことじいちゃん」製作委員会、撮影:Machi Iwago

立川志の輔と岩合光昭という、共に60代の二人が映画監督と映画の主演に初挑戦することでも注目を集めている映画『ねことじいちゃん』。動物写真家として知られる岩合がどのように動物を、そして映画をとらえたのかも楽しみですね。 そんな映画『ねことじいちゃん』は、2019年早春にロードショーです!