2018年5月28日更新

ボバ・フェットのスピンオフ映画、脚本家サイモン・キンバーグが参加!【LOGAN/ローガンのタッグ】

「スター・ウォーズ」シリーズの中でも、秘かに人気の高いキャラクター、ボバ・フェット。彼が主役となるスピンオフの映画化が以前から噂されていましたが、この度新たなスタッフが参加したことで企画に大きな動きがありました。

ボバ・フェット主役のスピンオフに、新「X-MEN」シリーズ脚本家が参加!

「スター・ウォーズ」シリーズの中でのスピンオフといえば、2016年に公開された『ローグ・ワン スター・ウォーズ・ストーリー』が第一弾ではありますが、特定のキャラクターにフォーカスしたものは2018年公開の『ハン・ソロ/スター・ウォーズ・ストーリー』がそうといえます。 それに続いてキャラクタースピンオフ第二弾なりうる、賞金稼ぎのボバ・フェットに焦点を当てたスピンオフ作品の製作が現在進んでいます。監督・脚本にジェームズ・マンゴールドがアサインされていた本作ですが、それに加えて新たに共同脚本家としてサイモン・キンバーグが参加する事が明かされました。

『LOGAN/ローガン』タッグの描く、ボバ・フェットの物語とは!?

『ローガン』 ヒュー・ジャックマン
© 2016 TWENTIETH CENTURY FOX

サイモン・キンバーグは脚本、製作として今まで数々の作品に携わってきました。中でも、新「X-MEN」三部作の脚本を担当し、2019年公開予定の『ダークフェニックス』が初監督作品となる事で知られています。これまでも彼が本作に携わるのではないのかという噂がありましたが、それが確実のものとなったようです。 尚、本作の監督・脚本を務めるジェームズ・マンゴールドとは『LOGAN/ローガン』で一緒に仕事をしています。共同脚本家として彼らの織りなすボバ・フェットの物語とは……この決定をきっかけに、どんどん企画が動いてくれる事を願うばかりです。