2018年5月31日更新

『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー』ドラックス役俳優の次回作が決定!

©Fredrik von Erichsen/dpa/picture-alliance/Newscom/Zeta Image

「ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー」シリーズでドラックス役を演じる俳優、デイヴ・バウティスタの新たな出演作が決定したと米ニュースメディア「Variety」が報じています。次回作はアクションコメディ映画になるようです。

『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー』のドラックス役俳優、次回作が決定!

次回作はアメコミが原作のアクションコメディ映画!

「ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー」シリーズでドラックス役を演じていた俳優、デイヴ・バウティスタ。『007 スペクター』や『ブレードランナー2049』などの話題作にも出演した彼の次回作が決定した、とアメリカのニュースメディアの「Variety」が報じました。 次回作となるのはアメコミを原作とするアクションコメディ映画で、『Dogtown (原題)』というタイトルになるとのこと。原作となったアメコミがどういったストーリーなのか、その情報をご紹介します。

原作は父と娘の殺し屋チームを描いた物語!

原作となるのは、1996年に出版されたジェイソン・ピアソンによるコミックス『Body Bags (原題)』です。直訳すると『遺体袋』というなんとも物騒な印象のタイトルですが……。 これはある父と娘の殺し屋チームの物語で、「ダークホースコミックス社」という、マーベルやDCとも異なるレーベルから出版されたもの。 父親に認められたくて、なんとか彼の仕事についていけないかと必死な娘と、その父親の親子の様相を描いた作品になっています。 この原作を基に、デイヴ・バウティスタを主演に据えたアクションコメディ映画として製作するようですね。 今作をプロデュースするアメリカの制作会社、ボールド・フィルムズ社は過去にデミアン・チャゼル監督の『セッション』やジェイク・ギレンホール主演の『ナイトクローラー』を制作しています。 新たなアメコミ原作映画は、どういった体験をもたらしてくれるのでしょうか?続報に楽しみに待ちましょう!