2018年6月1日更新

女優アンジェリーナ・ジョリー、新たな映画に出演交渉中!

Rampelot/Newscom/Zeta Image

『マレフィセント2』で女優復帰を表明したアンジェリーナ・ジョリー。早速、『メリダとおそろしの森』監督の実写映画への挑戦作となる、ファンタジードラマ映画に出演交渉中と報じられています。

女優復帰のアンジェリーナ・ジョリー、早速新たな映画に出演交渉中!

出演交渉中の映画は、ファンタジーな世界観の作品

『マレフィセント2』によって女優業への復帰を表明したアンジェリーナ・ジョリー。Twitterでも、共演者のエル・ファニングとともにお茶目な姿を見せ話題となった彼女ですが、早速新たな映画の出演交渉に入っているようです。 交渉中の映画は『Come Away (原題)』というタイトルの作品で、アニメーション映画『メリダとおそろしの森』の原作者であり、監督も務めたブレンダ・チャップマンの実写映画挑戦作。 当作は『不思議の国のアリス』や『ピーターパン』へとつながっていくようなファンタジードラマとなる、とアメリカのニュースメディアDeadlineが報じています。

どんなストーリーになるのか?

アンジェリーナ・ジョリー
Rampelot/Newscom/Zeta Image

気になるのはやはり、『Come Away (原題)』で紡がれるファンタジードラマというものが、一体どういったストーリーになるのか?というところ。 Deadlineが報じたところによると、まず最初の設定として用意されているのが『不思議の国のアリス』と『ピーターパン』の主人公が、それぞれの物語が始まる前に"兄妹であった"という設定。 そしてその上で、2人が彼らの両親をある出来事から救い出そうとしたときに、2人はそれぞれ重大な選択を迫られてしまう……という物語になるのだとか。 アンジェリーナ・ジョリーに依頼されているのはこの2人の母親役で、彼女の夫役として交渉に入っているのは『大統領の執事の涙』で注目された、デヴィッド・オイェロウォという俳優です。 この2人が出演交渉中ということ以外の情報はまだ不明ですが、斬新な設定の新たなファンタジー物語が、近い将来に誕生するかもしれません。続報を楽しみに待ちましょう!