2018年6月2日更新

『ジュラシック・ワールド/炎の王国』米国内興行成績は初週で1億4000万ドルの見込み!

© Universal Pictures

2018年6月22日に全米公開、日本での公開は同年7月13日を予定している映画『ジュラシック・ワールド/炎の王国』。公開初週での米国内興行成績は1億4000万ドルが見込まれる、と米映画メディアサイトSlash Filmが報じています。

『ジュラシック・ワールド/炎の王国』初週で1億4000万ドルを売り上げる見込み!

好調な滑り出しを見せることができるか!?

2018年6月22日に全米公開、日本での公開は同年7月13日を予定している映画『ジュラシック・ワールド/炎の王国』。米映画メディアサイトSlash Filmが報じたところによると、初週で1億4000万ドルの米国内興行成績をマークする見込みです。 現在5億ドルを突破して爆進中の『デッドプール2』と比較すると、そちらは、米国内では公開初週で1億2500万ドル達成となっています。こうして見たところでは、見込みといえどかなりの好調な滑り出しになると予想されているようですね。 2015年に公開された前作は、初週で2億800万ドル(こちらも米国内のみ)という驚異的な記録を叩き出しています。しかしこれは歴史上でも稀有な例であるため、続編となる今作にはそこまでの見込みはないだろう、とされています。

気合い十分!プロモーション費はなんと前作の倍以上!

ジュラシックワールド2
© Universal Pictures

そんな好調な滑り出しが予想されている映画『ジュラシック・ワールド/炎の王国』。実は公開に至るまでに前作の倍以上にもなるプロモーションキャンペーン費用をかけています。その額なんと1億8500万ドル(日本円で約200億円!)で、名実ともに超大作であると言えます。 現実的な話をしてしまうと、いくら前作の貯金があろうとも、このプロモーションを含む製作費を回収しなければ大変なことになります。しかしそれは裏を返せば、「回収できる自信があるからこそ」やってのけたこととも言えます。 こうした大金の動きのあった『ジュラシック・ワールド/炎の王国』は果たして、どんな映画体験をもたらしてくれるのでしょうか? 日本では前作のアンコール上映も決定しており、映画館で両作を楽しめるようになっています。2018年の夏は恐竜映画でスタートしましょう!