2018年6月2日更新

『ワンダーウーマン』続編は1984年を舞台にすると判明!

第1作目の『ワンダーウーマン』のメガヒットを受け、早くも続編の製作が決定していた『ワンダーウーマン2 (原題)』。少しずつ情報が明らかになってきていた本作ですが、1984年が舞台となることが正確に判明しました。

『ワンダーウーマン2 (原題)』の舞台は1984年のアメリカと判明!

ガル・ガドット
FayesVision/WENN.com

ガル・ガドット主演の『ワンダーウーマン』のメガヒットを受け、早くも続編の製作が決定していた映画『ワンダーウーマン2 (原題)』。 かねてより冷戦下のアメリカが舞台となることはわかっていましたが、その正確な舞台として"1984年"が設定されたと米ニュースメディアのDeadlineが報じました。 "冷戦"はアメリカ合衆国とソビエト連邦との長い政治的緊張状態のことを指しますが、1984年は歴史上、その冷戦が徐々に終結へと向かいはじめる転換期に当たる年です。 事前情報では、クリステン・ウィグが演じるワンダーウーマンの宿敵"チーター"の登場などもわかっています。こうした点から考えると、時代設定とキャラクターたちが、どのようにストーリーと絡み合っていくのか、非常に楽しみになりますね。 『ワンダーウーマン2 (原題)』は日本での公開日はまだ不明ですが、2019年11月1日に全米公開予定となっています。