(C)2018 青山剛昌/名探偵コナン製作委員会

アベンジャーズの敵討ちはデッドプールが!【安室透、8週目にして遂に敗北】

2018年6月4日更新

公開初週から7週連続で、並み居る強敵を倒し続けてきた『名探偵コナン ゼロの執行人』が8週目にして遂に週末興行収入トップの座から陥落しました。

『デッドプール2』が遂に安室透の快進撃を止める!

公開初週から7週連続で、並み居る強敵を倒し続けてきた『名探偵コナン ゼロの執行人』。過去には、2018年6月3日現在で全世界興行収入が約2200億円を達成し、既に映画史上4番目の興行収入を記録している『アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー』の初週を、公開三週目にして破りました。 そんな国内の映画界で独走を続けていた「ゼロの執行人」でしたが、8週目にして「アベンジャーズ」と同じマーベル映画である『デッドプール2』、『50回目のファーストキス』に敗北してしまいました。公開週の違いは大きくありますが、不死身のジョーク男であるデッドプールがマーベル界を代表して安室透にリベンジするという図式になりました。

次週の結果や如何に!?安室女子とマーベルファンのリピートが鍵を!

コナン
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遂に首位の座を陥落してしまった「ゼロの執行人」ではありますが、「降谷零を100億の男にしようの会」を中心とした安室女子達がこのまま指をくわえて待っているとは思いません。なぜなら興行収入100億円を達成するにはまだ20億円以上必要だからです。 一方で、『デッドプール2』も前作以上の激しいネタやオマージュ、そして家族愛というテーマを織り込み、多くのリピーターが出てくると予想されます。 安室女子の追い込みかマーベルファンの逆襲か次週の結果に期待です。