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『トイ・ストーリー4』公開日延期の理由は、脚本の大幅な書き直しと判明

2018年6月6日更新

ピクサーが誇る名作「トイ・ストーリー」シリーズの第4作目となる映画が、2019年6月21日に全米公開を予定しています。当初は2017年公開の予定がここまで延期した理由が、脚本の大幅な書き直しであったことがわかりました。

『トイ・ストーリー4 (原題)』公開日延期の理由は、大幅な脚本の書き直し!

ピクサーが誇る不朽の名作「トイ・ストーリー」シリーズの第4作目となる『トイ・ストーリー4 (原題)』は、当初の予定から2年延期した、2019年6月21日に全米公開予定となっています。 本作の公開予定がここまで延期してしまった理由として、「大幅な脚本の書き直しであった」ことが明らかになりました。 米映画メディアサイトSlash Filmが報じたところによると、第4作目のキーパーソンとされている、ボー・ピープ役の声優を担当するアニー・ポッツのインタビューによって、その事実が明らかになったといいます。 アニー・ポッツは「普通はイチから書くのに2年ほどかかるようなのですが、今回は結局ほとんどの脚本を書き直すことになったので、これだけの時間がかかったんです」とコメント。 こうなると、これまでの情報にあった『トイ・ストーリー4 (原題)』はウッディとボーのラブストーリーになるというプロットにも変化があるのかもしれませんが、ボーが重要な役どころであることは変わらないとのこと。 脚本家の降板など様々なニュースが流れた本作ですが、無事に新しい世界を見せてくれそうですね。日本での公開日はまだ未定ですが、おもちゃたちの次なる冒険を楽しみに待ちましょう!