2018年6月5日更新

今週のアメコミNEWS!【「デップー2」俳優、実は逮捕されていた!他】

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ciatrでも大人気のアメコミ原作映画。作品はもちろん、毎週刺激的なニュースを届けてくれるのも印象的ですよね!そこで、この記事ではアメコミ映画&俳優の関連ニュースをまとめて紹介していきますよ!

まさかのマーベル×ハリー・ポッター?スタン・リーがTwitterで打診

スタン・リー
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御年95歳になるアメコミ界の巨匠、スタン・リーがTwiiterライフを楽しんでいるようで、様々な有名人に語りかけています。 そんな中、「ハリー・ポッター」シリーズの原作者J・K・ローリングに「ホグワーツでドクター・ストレンジたちに授業させたいと思ったらいつでも言ってね」と、まさかの世界観を打診していました。

スタン・リー、自宅で銃を持った男2人組に脅される!

そんなTwitterライフを楽しんでいたスタン・リーですが、なんと銃を持った男2人組に脅されるという事件も発生していました。すぐさま駆けつけた警察によって男たちは捕らえられたとのことで、ファンも一安心。話題となったTwitterにはファンから心配の声が寄せられていました。 スタン・リーは「本当にファンに感謝したい!今は言えないけど、近い将来にサプライズがあるよ」と、お礼とともに気になるコメントを投下しており、アメコミ界の巨匠はまだまだ私たちを楽しませようとしてくれているみたいです。

『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー』第3作目はシリーズ最長の撮影期間に

「ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー」シリーズの監督を務めているジェームズ・ガンが、Twitterにて次作の撮影期間を尋ねられ「5ヶ月をかけます」と答えたことが報じられました。 『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー』は第1作目は約3ヶ月、第2作目は約4ヶ月で撮影されており、5ヶ月となればシリーズ最長となります。さらに彼は「今回は少しだけ複雑になりますが、従来通りの時間にしないと」と続けてコメントしており、これが一体何を意味するのか?ということが話題となりました。 今後の監督の発信が気になりますね。

アメコミ『スポーン』がリメイク!主演はジェイミー・フォックスに

ジェイミー・フォックス
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1992年に発表されたアメコミ『スポーン』が、原作者のトッド・マクファーレン自ら監督を務める形で、再び実写映画化されることが明らかになりました。 原作は優秀なCIA工作員だった主人公・アル・シモンズが、仲間の裏切りによって殺害され、地獄へ送られた後に、最愛の妻と再会すべく魔王の軍団「ヘルスポーン」に参加。しかし、アルが地獄から帰還すると、妻は親友と再婚し、子供まで作っていました。怒りに燃えるアルは、地球だけでなく、地獄や天国も交えた激しい戦いを繰り広げていくようになる……というダークな要素を含んだストーリー。 リメイク版のストーリーはまだ明らかではありませんが、三部作になるとも言われている今作の主人公を、『コラテラル』などで知られるジェイミー・フォックスが演じます。

『ワンダーウーマン』続編の正確な舞台は1984年に

ガル・ガドット主演の映画『ワンダーウーマン』の続編の正確な舞台が発表され、1984年のアメリカとなることが判明しました。 この他クリステン・ウィグが演じるワンダーウーマンの宿敵"チーター"の登場などもわかっており、時代設定とキャラクターたちがどのようにストーリーと絡み合っていくのかが注目されます。 『ワンダーウーマン2 (原題)』は日本での公開日はまだ不明ですが、2019年11月1日に全米公開予定です!

映画『デッドプール2』が絶好調!前作を超える勢いで爆進中

デッドプール2
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日本でも2018年6月1日に全国公開した『デッドプール2』。その『デッドプール2』が、日本を除く世界での公開から2週間と経っていない時点で、世界興行収入で早くも5億ドルを突破したとVariety誌が報じました。なんと日本円にして約540億円! 日本を含め、最終的な世界興行収入の成績が4億2000万ドルだった前作に比べ、絶好調の様子。前作ですでにR指定映画としての記録をマークしていましたが、早くもその記録を塗り替えていることになります。 日本でも大ヒット中の今作。一体どこまで進んでいくのでしょうか?

「デッドプール」シリーズでの主人公の親友役俳優、二度逮捕されていた!

日本だけでなく、世界中を湧かせている『デッドプール2』ですが、前作から出演している俳優T・J・ミラーが二度逮捕されていることがわかりました。彼は主人公のデッドプールの親友役を演じており、それだけでなく『レディ・プレーヤー1』など話題作にも出演しています。 報じられた二度の逮捕はどちらもお酒が原因。キャリアに関わる具体的な何かはまだ報じられていませんが、今後が少し心配になりますね。

新たなマーベル映画『ドクター・ドゥーム』脚本が完成!しかし企画は一時ストップ

「ファンタスティック・フォー」の宿敵であるヴィランが主人公のマーベル映画『ドクター・ドゥーム (仮題)』の脚本が完成したことがわかりました。しかしながら企画は一時ストップするとのことで、その理由の一つとしてディズニーによる20世紀フォックス社の買収が影響している可能性が示唆されています。 両社は2019年夏までの事業統合を予定していますが、その過程における権利の移動の関係、および脚本と監督を兼任するかもしれないノア・ホーリーのスケジュールの都合もあり、今すぐに制作に乗り出すことは叶わないようです。 マーベルの中でも最強の一角と謳われる宿敵ドクター・ドゥーム。その単独映画とは一体どんなストーリーになるのでしょうか?さらなる続報が待ちきれないニュースです。

「X-MEN」の人気キャラ、クイックシルバーのスピンオフ映画?

『X-MEN:アポカリプス』などに登場し、超スピードの能力とユーモアのあるキャラクター性で人気を博したヒーロー、クイックシルバー。 彼を演じていたエヴァン・ピーターズが、インタビューにて「クイックシルバーのスピンオフ映画に興味はある?」という質問を受け、「彼を演じる仕事は大好きだから、喜んでやりたいと思うよ」と答えました。 同じく「X-MEN」というくくりに属するデッドプールの爆進撃を観ると、これはあながちあり得ない話ではないのかもしれませんが、果たして……?