2018年6月6日更新

ジャレッド・レト版ジョーカーのスピンオフ映画が製作決定!

DCコミックスの「バットマン」シリーズに登場する悪役、ジョーカーが主役の映画が製作決定と報じられました。『スーサイド・スクワッド』でジョーカーを演じたジャレッド・レトが主演とのことです。

『スーサイド・スクワッド』のジャレッド・レト版ジョーカー、スピンオフ映画が製作決定!

映画『ダークナイト』以降、バットマンにとって最凶・最狂・最高の宿敵としてさらなる人気を獲得した悪役、ジョーカー。 『スーサイド・スクワッド』ではジャレッド・レトがその役を演じており、そのうちにジョーカーのスピンオフ映画も来るのでは……?とウワサされていました。そしてこのほど、ついにジャレッド・レト版のジョーカーのスピンオフ映画の製作が決定した、との一報が! 米映画ニュースメディアSlash Filmが報じたところによると、ジャレッド・レトが主演とプロデュースの一端を担って製作される、ということだけが決定しており、その他の製作関係の情報は明らかになっていないようです。 2018年10月5日には『アクアマン』、2019年には『シャザム (原題)』『ワンダーウーマン2 (原題)』の公開を控えているDCコミックス原作の映画たち。『スーサイド・スクワッド』は大失敗だったとも言われてしまっていますが、『ワンダーウーマン』『ジャスティス・リーグ』を筆頭に徐々に盛り上がりを見せていることも事実です。 ジャレッド・レト版のジョーカーの運命やいかに?続報が楽しみですね。

今作と、ホアキン・フェニックス主演のジョーカースピンオフ映画は別モノ!

さて、実は今回の決定の一報とは別に、以前にもジョーカーのスピンオフ映画が製作されるというニュースがありました。そちらはマーティン・スコセッシが製作総指揮を、『ハングオーバー!』シリーズのトッド・フィリップスが脚本と監督を務め、ホアキン・フェニックスが主演する映画です。 どちらもワーナー・ブラザーズの下で製作され、DCコミックスのジョーカーを描きます。そしてどちらの企画もそのまま進行しますが、今の所は全くの別モノの映画として製作される予定です。 両作品を製作する裏に、何か興味深い意図や計画があるのかは不明ですが……あまり考えすぎると、ジョーカーに「Why so serious?」と言われてしまいそうですね。 ジョーカーの新たな活躍を楽しみに待ちましょう!