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【毎週火曜配信】今週のアメコミNEWS!【2代目キャプテン・アメリカは誰?他】

2018年6月12日更新

ciatrでも大人気のアメコミ原作映画。作品はもちろん、毎週刺激的なニュースを届けてくれるのも印象的ですよね!そこで、この記事ではアメコミ映画&俳優の関連ニュースをまとめて紹介していきますよ!

キャプテン・アメリカの後継者候補たちが、それぞれコメント

アンソニー・マッキー
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「アベンジャーズ」シリーズの第4作目を持って、シリーズからの卒業しているキャプテン・アメリカ役のクリス・エヴァンス。2018年現在話題になっているのは、アイアンマン、ソーと並んでシリーズを牽引していたキャップの後継者問題です。

実はキャップの後継者問題が話題になっているのは、原作コミックではMCUにも登場しているファルコン、ウィンター・ソルジャーがそれぞれキャップの後を継ぐ展開があるから。 もちろん今後のキャップの扱いは2018年時点ではわかりませんが、コミックにある以上、ファルコンやウィンター・ソルジャーが跡を継ぐのではないかと考えてしまいますよね。 そうした疑問について、クリスを最高のキャップだというアンソニー・マッキーは「別に新しいキャップが必要だとも、キャップ役が変わるべきだとも思いません」と返答。その上で、「セバスチャン・スタンだったら、良いキャップになれると思う」とコメントしています。 また、自分も良いキャップになれると思うが、自分にしろスタンにしろ、どちらかがキャップになったら、ファルコンかウィンター・ソルジャーがいなくなってしまうと悩ましい発言も残しています。

セバスチャン・スタン
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一方のスタンは、実はウィンター・ソルジャー役に決まる前にキャプテン・アメリカ役のオーディションで落とされた経歴の持ち主。 今ではウィンター・ソルジャーという役はキャプテン・アメリカ以上に自分にとっては良い役だったと語る彼ですが、クリスの後継者の話が出ると「もちろん、いつかやってみたいですよ」と力強い返答。さらに彼は、メーベルと9本の映画の出演契約を結んでおり、『アベンジャーズ インフィニティ・ウォー』が5本目だった事から、順当に行くとまだしばらくはシリーズでの活躍が見込めます。 ということは、もしかするとクリスの卒業後のキャップは彼が演じるのかもしれませんね。

「キック・アス」シリーズのリブートが始動、スピンオフ計画も

クロエ・グレース・モレッツ
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クロエ・グレース・モレッツの出世作としても知られる映画「キック・アス」シリーズに、リブートの可能性が浮上しました。同シリーズの担当をすると言われているのが、過去作も手がけたマシュー・ヴォーン監督。監督は、キック・アスに加え、ヒットガールをリブートするといった発言をしており、今後のシリーズの動向に注目が集まります。

ホークアイ、お前もか……!MCUに新たな卒業候補生が

ジェレミー・レナー
Mario Mitsis/WENN.com

先述の通り、キャプテン・アメリカ役のクリス・エヴァンスは「アベンジャーズ」シリーズ最新作でシリーズを卒業すると言われています。また、ソー役のクリス・ヘムズワースも卒業の以降を示しています。 そんな中、ホークアイ役のジェレミー・レナーの米USA Today紙に対する発言が波紋を呼んでいます。 それは、ホークアイの進退を聞かれた時の回答。「マーベルやアベンジャーズの世界で一番素晴らしかったのは、そこに関わっている人々ですよ。仕事を去ること、これほどたくさんの友情があることは最高の気分ですね」と、にわかに引退の可能性もうかがわせるような発言をしているのです。単独映画こそなかったものの、広く人々に愛されているホークアイ。 彼もまた、シリーズを去ってしまうのでしょうか?

デップーは許されたのか?グリーンランタンの脚本家がコメント

絶賛公開中のライアン・レイノルズ主演作『デッドプール2』。 この映画を鑑賞したという『グリーン・ランタン』の脚本家の一人マーク・グッゲンハイムは、同作のコメントとして、「よくやった、ライアン・レイノルズ。よくやった」とコメント。 『グリーン・ランタン』はライアン・レイノルズが『デッドプール』の出演以前に参加していたヒーロー映画。オファー時には脚本がなかったなど、様々な問題があるという同作のことを『デッドプール』は劇中でしばしばいじっているのですが、コメントからも脚本家の懐の深さが伺えますね。

DC会長が辞任!グリーン・ランタンをリブート!

さて、そんなグリーン・ランタンですが、なんとリブートの可能性が浮上しました。 それを取り仕切るのはDCの元会長のジェフ・ジョンズ。コミックライター兼プロデューサーという肩書を持つ彼は、DCを去って自らの新会社を設立。今後もDCコミックへの関わりは続けつつ、よりクリエイターとしての活動に注力していくようです。 そんな彼の活動の一つが、知名度が低かったり休眠中のキャラクターやタイトルを蘇らせたり、新タイトルも制作・発表していく新レーベル「キリング・ゾーン(Killing Zone)」に関するもの。これに関連するかは不明ですが、ジェフは新会社で『グリーンランタン・コァ』の脚本・製作を務めるという事を発表しました。 今度こそ映像化が成功するのか?グリーン・ランタンから目が離せませんね。

一方マーベルは撮影も絶好調、『アントマン&ワスプ』撮影完了

アントマン
©DISNEY

再び不穏な空気の漂うグリーン・ランタンに対して、マーベルは撮影も快調。 『アントマン&ワスプ』は無事にクランクアップを迎え、『キャプテン・マーベル』も本撮影を1, 2週間残すのみとなったそうです。 映画『アントマン&ワスプ』は2018年8月31日から日本公開、映画『キャプテン・マーベル』は2019年3月8日に米国公開予定。快進撃を続けるマーベルのヒットはいつまで続くのか?こちらも続報が楽しみですね!

デスストロークの配役、ファンアートが1つのきっかけに

映画『ジャスティス・リーグ』でジョー・マンガニエロが演じたデスストローク。このキャスティングですが、なんとファンが手がけたファンアートが一つのきっかけとなったんだとか。ファンの動きが現実に作用した夢のあるニュースですよね!