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「キャプテン・マーベルが自分の強さを教えてくれた」と主演女優が喜びを語る

2018年6月24日更新

MCU作品初の女性ヒーローを描く映画『キャプテン・マーベル』。多くの女性スタッフが活躍することでも注目の同作で主演するブリー・ラーソンが、キャプテン・マーベルを演じることで自身の強さに気付くことができたことを語りました。

「キャプテン・マーベルを演じることで自分の強さに気付けた」と主演女優が喜びを語る

2019年3月8日に全米公開を予定している映画『キャプテン・マーベル』で主演を務める女優、ブリー・ラーソン。マーベル初の女性ヒーローを演じた彼女が「キャプテン・マーベルを演じたことで自分の強さに気付くことができた」と語ったことを、米ニュースメディアVarietyが報じました。 ブリー・ラーソンは『キャプテン・マーベル』を演じるために、9ヶ月間に及ぶトレーニングを積んだそうで、Varietyの取材に対し、以下のようなコメントをしています。 「キャプテン・マーベルを演じるためにフィジカル面を鍛えていくうちに、自分についてたくさん知ることができたんです。かつての自分よりももっと強くなれたと今では感じますし、それは彼女のおかげだと思っています。そして願わくば、他の人たちにとってもそうであればいいな、と思いますね」

『キャプテン・マーベル』では女性スタッフも大活躍!

MCU初の女性監督のタッグで、MCU初の女性ヒーローを描く。映画『キャプテン・マーベル』はこうした点から非常に注目を集めましたが、今作はそれだけでなく、楽曲を担当するのも女性ということが発表されています。 もちろん女性作曲家は多く活躍していますが、コミックスを原作とする映画の楽曲を女性が担当するのは今回が初めてです。 Varietyが報じたところによると、今回アサインされたのはピナール・トプラクというトルコ人の女性。彼女は決定を受け、「この機会をいただけたことに本当に感謝しています」とコメントしています。 ピナール・トプラクは『パイレーツ・オブ・カリビアン』などの楽曲で有名な巨匠ハンス・ジマーのスタジオで経験を積み、『ジャスティス・リーグ』にも一部楽曲を提供しており、それが決め手になったとのこと。 『キャプテン・マーベル』は女性の「強さ」が作品の多方面から、より感じられる映画となりそうですね。日本での公開日は発表されていませんが、期待して待ちましょう!