2018年6月20日更新

【毎週火曜配信】今週のアメコミNEWS!【映画『アクアマン』の出来栄えに原作者も自信あり!他】

Jeff Spicer/Future Image/WENN.com

ciatrでも大人気のアメコミ原作作品。作品はもちろん、毎週刺激的なニュースを届けてくれるのも印象的ですよね!そこで、この記事ではアメコミ&俳優の関連ニュースをまとめて紹介していきますよ!

『ワンダーウーマン 1984』でのスーツ姿が公開

正式タイトルが『ワンダーウーマン 1984』に決定したことが発表された、2019年11月公開予定の『ワンダーウーマン』の続編映画。主演のガル・ガドットが早速、続編におけるワンダーウーマンのスーツ姿をツイッターで公開しました。 「彼女が帰ってきた」というコメントとともに添えられた写真には、勇ましいワンダーウーマンの姿と、特徴的なスーツが写っています。続編では冷戦下のアメリカが舞台となりますが、彼女がどのように活躍するのか、楽しみになりますね。

DCコミックス映画『アクアマン』の出来栄えに原作者も自信あり!

ジェイソン・モモア
Jeff Spicer/Future Image/WENN.com

2018年10月5日に全米公開を予定している映画『アクアマン』。『ジャスティス・リーグ』に登場した、ジェイソン・モモア演じるアクアマンを主人公とした単独映画です。 まだ謎に包まれた部分の多い本作ですが、アクアマンの生みの親であり、映画の製作にも携わっているジェフ・ジョーンズがその出来栄えに自信を滲ませる、以下のようなコメントをしています。 「スタッフたちはみんな見事な仕事をしたよ。視覚効果の演出も素晴らしいし、監督のジェームズ・ワンはいろんなジャンルを描くことができる監督だ、ということが今回の映画で証明されたと思う」 果たして今回の『アクアマン』は、『ワンダーウーマン』のようなメガヒット作となり得るのでしょうか?日本での公開日はまだ不明ですが、新たなヒーロー映画に期待したいところですね。

「マーベル映画は次のステージへ」ディズニー社CEOが語る

米メディアVanity Fairが行ったインタビューにおいて、ディズニー社CEOであるボブ・アイガーがマーベル映画の目指すところを語っています。 「私たちはマーベル映画を通じて、これまでと全く異なるステージを目指しています。ガーディアンズ・オブ・ギャラクシーのメンバーたちは私たちを宇宙へと連れて行ってくれましたが、そうした場所としてだけでなく、"時間"の面でも、私たちは新たなステージを目指すのです。果てしないものではありますが、素晴らしいステージへたどり着くはずです」 当然ながら具体的なことは引き出せなかったようですが、MCUがたどり着くステージは、一体どんなものになるのでしょうか?ワクワクしますね。

アメコミ界の巨匠スタン・リーのビジネスマネージャーに接近禁止命令!

スタン・リー
©Sthanlee Mirador/Sipa USA/Newscom/Zeta Image

巨匠スタン・リーのビジネスマネージャーであったケヤ・モーガンに対し、「スタン・リーへの接近禁止命令」が出ていたことが、米メディアThe Hollywood Reporterの報道によってわかりました。 ケヤ・モーガンは先日、警察への虚偽報告によって逮捕されていましたが、その一件については保釈金を払うことで釈放。しかし今回、スタン・リー本人の申告から接近禁止命令が下されるに至り、スタン・リーへの虐待行為などの疑いでロサンゼルス市警が捜査を進めているようです。 スタン・リーはこれまで、虐待報道について否定するコメントもしていたのですが、真偽のほどはどうなのか、続報を待つしかありません。御年95歳のスタン・リー。心休まる時間を過ごしてほしいものですね。

2018年のサンディエゴ・コミコン・インターナショナルには、HBOもマーベルも参加せず

毎年7月に開催されるサンディエゴ・コミコン・インターナショナル。これまで世界的人気のドラマ『ゲーム・オブ・スローンズ』の放送局であるHBO、多くの作品を製作しているマーベルはそれぞれ、今後の作品に関するプレゼンテーションを行い、世界を湧かせてきていました。 しかしながら2018年のコミコンにおいては、両者ともに作品制作のスケジュールや都合によって参加しないと表明しています。仕方がないとはいえ、楽しみにしていたファンも多くいたはず。ファンにとっては寂しいニュースですが、今後の作品と、来年の参加に期待したいところですね。

米ケーブルテレビ最大手のコムキャストが21世紀フォックス社の買収に名乗りを上げる!

デッドプール2
©2018 Twentieth Century Fox Film Corporation. All rights reserved.

2017年末、ディズニー社による21世紀フォックス社の買収提案に合意がなされた報道がありました。これにより、21世紀フォックス社の所有する『デッドプール』などの「X-MEN」シリーズと、マーベルスタジオによるMCU作品(「アベンジャーズ」シリーズなど)が合流できると言われていたのですが……。 その買収に、米ケーブルテレビ最大手であるコムキャスト社が名乗りを上げたのです!同社はディズニーの提案した524億ドルをはるかに上回る650億ドルを提示しています。650億ドルとなると日本円にして7兆円を超えますが、コムキャスト社はそれを「現金で支払う」と表明しているようです。 両社による、想像もつかないような金額での買収合戦が始まることになりますが、果たしてどうなるのでしょうか?続報が気になりますね。

『ウォーキング・デッド』シーズン9にシェーンが再登場!

大ヒットドラマ『ウォーキング・デッド』のシーズン9に関する新たなニュースが、米ニュースメディアVarietyによって報じられました。主人公のリックを演じるアンドリュー・リンカーンが離脱することに合わせたのか、かつてリックの相棒だったシェーンが再登場するようです! どのような演出による登場なのかは不明ですが、おそらく回想シーンでの登場になるのではないかとされています。果たしてシェーンの再登場は、シーズン9の展開にどのような影響を及ぼすのでしょうか?ファンの心を浮つかせるニュースですね。

『キャプテン・マーベル』の楽曲は、マーベル映画史上初の女性作曲家が担当

MCU初の女性監督のタッグで、MCU初の女性ヒーローを描く映画『キャプテン・マーベル』で、楽曲を担当するのも女性ということが発表されました。 もちろん女性作曲家は多く活躍していますが、コミックスを原作とする映画の楽曲を女性が担当するのは今回が初めてとなります。 Varietyが報じたところによると、今回アサインされたのはピナール・トプラクというトルコ人の女性。ピナール・トプラクは『パイレーツ・オブ・カリビアン』などの楽曲で有名な巨匠ハンス・ジマーのスタジオで経験を積み、『ジャスティス・リーグ』にも一部楽曲を提供しており、それが決め手になったようです。