2018年7月4日更新

【週末全米興行収入ランキング】恐竜と最強家族に並ぶのは、ベニチオ・デル・トロ!

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6月29日〜7月1日の週末における、全米の興行収入ランキングトップ10をご紹介!大作が名を連ねる中で、初登場のあの続編がトップ3にランクイン!?注目すべき作品やランキングを解説していきます。

6月29日〜7月1日の週末全米興行収入ランキングトップ10

ジュラシックワールド ブルー ラプトル
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1位『ジュラシック・ワールド/炎の王国』(2週目) 2位『インクレディブル・ファミリー』 3位『シカリオ・デイ・オブ・ザ・ソルダード(原題)』 4位『アンクル・ドリュー(原題)』 5位『オーシャンズ8』 6位『タグ(原題)』 7位『デッドプール2』 8位『サンジュ(原題)』 9位『ハン・ソロ/スター・ウォーズ・ストーリー』 10位『ウォン・チュー・ビー・マイ・ネイバー?(原題)』

注目トピック!『ボーダーライン』の続編&4位のスポ根映画って?

ベニチオ・デル・トロ (ボーダーライン続編)
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2週連続1位にランクインしたのは、公開2週目となる『ジュラシック・ワールド/炎の王国』。日本公開を控えていながら、すでに全世界興収10億ドルの大台突破も目前に迫っています。 恐竜に負けてしまいながらも、2位を2週キープするのは『インクレディブル・ファミリー』。しかし、そのすぐ後ろに初週でランクインしたのは、『ボーダーライン』の続編『シカリオ/デイ・オブ・ザ・ソルダード(原題)』。 前作に増して非常な殺し屋を演じるベニチオ・デル・トロの怪演が見所!大作と肩を並べる本作は、期待値を上回るヒットとなっています。

更に、同じく初週で4位にランクインした『アンクル・ドリュー(原題)』にも注目!主人公はストリートボールチームの運営者。しかし、私財が底をつきはじめて運営困難になってきた頃、ライバルチームにも敗北してしまいます。そんな中で、資金調達も含め大会で優勝する事をチームと志すという、スポ根映画。 インディーよりのコメディ作品が上位ランクインを果たした背景として考えられるのは、本作にNBAボストン・セルティックスに所属するバスケットボール選手であるカイリー・アービングがキーパーソンとして出演していること。実際、海外でのトータル興収が約6億なのに対し、国内の週末だけの売り上げが約16億となっています。つまり、圧倒的にアメリカ国内での人気が高いということですね。 今週末のランキング、上位が動くことはあるのでしょうか?結果はまた来週!