今週地上波で放送されるおすすめ映画6選【7月9日〜7月16日】

2018年7月9日更新

Netflixなどの配信サービスが台頭し、影の薄くなりつつある地上波の映画番組。しかし実は世界的ヒット作からB級映画まで豊富なラインナップで、映画通も注目しているのです。今回は7月9日から7月16日に放送されるおすすめ映画を紹介します!

前評判は上々だった!?『マーシャル博士の恐竜ランド』

2018/7/9(月)25:59-27:59日本テレビ

今週1本目は2009年公開の『マーシャル博士の恐竜ランド』。1970年代のアメリカのテレビドラマを映画化した作品です。本作はコメディアンであり俳優であるウィル・フェレルがタイムワープを研究する学者を演じており、タイムワープを実現させた先で体験する様々な出来事を描いています。 本作は最低の映画に贈られるゴールデンラズベリー賞に7部門ノミネート、1部門で受賞を果たすという不名誉な結果を残してしまいました。しかし娯楽要素はたっぷり、お茶の間で鑑賞するにぴったりの映画といえるでしょう。

セガール主演の超B級映画『沈黙の聖戦』

2018/7/10(火)13:35-15:40テレビ東京

2本目は2003年製作の映画『沈黙の聖戦』。B級映画には欠かせないと言っても過言ではない俳優、スティーヴン・セガール主演のアクション映画で、元CIA工作員がタイでテロリストに誘拐された娘とその友人を救うため、単身タイに乗り込みテロリストたちと戦う姿を描いた作品です。 本作の監督はアクション映画を得意とし、また香港映画界に多大な影響を与えた1987年公開の『チャイニーズ・ゴースト・ストーリー』の監督チン・シウトン。 合気道7段を持つスティーヴン・セガールとチン・シウトンとの見事なタッグでアクションシーンを堪能できること間違いありません。

日本が誇る女優高峰秀子主演!『カルメン故郷に帰る』

2018/7/12(木)19:00-20:40チバテレ

子役から活躍し、昭和を代表する女優である高峰秀子演じる東京でストリッパーとして働く女性が錦を飾りに戻った故郷で様々な体験を通して感じる家族愛などを描いた作品です。 本作は戦後の自由な風潮を擁護する風潮、反対する風潮の両方を風刺した軽快な作品であり、日本の戦後の社会をうまく反映しており、昭和を思い出すのにぴったりと言えるでしょう。 また本作は国内で初の「総天然色映画」として公開され、日本映画界に革命を起こした映画といっても過言ではありません。

ノーカットで放送!『ジュラシック・ワールド』

2018/7/13(金)21:00-23:24日本テレビ

4本目は2015年放送のSF映画『ジュラシック・ワールド』。1990年公開の映画『ジュラシック・パーク』の4作目にあたります。 舞台は恐竜をテーマにした巨大テーマパーク。遺伝子操作によって生まれた新種の恐竜が脱走し、恐竜や人間を襲う様子を臨場感たっぷりに描いた作品です。 主役は2015年にアメリカのタイム誌が選ぶもっとも影響力のある100人のリスト「タイム100」に選ばれ、2017年にハリウッド・ウォーク・オブ・フェームに名前が刻まれたクリス・プラットが務めました。 本作品は世界興行収入が16億ドルを超え、「ジュラシック・パーク」シリーズの最大のヒット作となり、今回はノーカットで放送がされます。

製作費1億5000万ドル!『トランスフォーマー』

2018/7/14(土)21:00- フジテレビ

5本目は2007年公開の『トランスフォーマー』。アメリカでの初日の興行収入が30億円以上という大ヒット作品です。 ヘリコプターや戦闘機、自動車など地球上の様々なマシンにトレースし、人型ロボットに変型可能な金属生命体が地球に襲来し、侵略を開始。その一方でロサンゼルスに住む16歳の少年が自分の車がロボットに変型することを知るのです。本作は人間と正義のトランスフォーマーが悪のトランスフォーマーと戦う様子を描いています。 本作の監督はメガヒット作品を撮り続けるマイケル・ペイ、そして製作総指揮はスティーヴン・スピルバーグで、製作費が1億5000万ドルが費やされたことでも話題となりました。また本作での大ヒットを受け、2017年にはシリーズ5作目が公開されました。

夏休みシーズン幕開けにぴったりのファミリー映画『スチュアート・リトル』

2018/7/15(日)15:00-16:32フジテレビ

6本目は小さなネズミが大活躍する1999年公開のコンピューターアニメーション映画『スチュアート・リトル』です。 人間の家族に養子入りしたネズミのスチュアート。本作は一家が買っている猫のスノーベルに食べかけたり、一人息子のジョージに受け入れてもらえないなど、最初は苦労するも次第に家族の一員として認められていくスチュアートの奮闘を描いています。 子どもとともに楽しむことができる本作は、夏休みシーズンの幕開けにぴったりの映画です。