今週地上波で放送されるおすすめ映画6選【7月16日〜7月23日】

2018年7月16日更新

配信サービスに押されがちな地上波映画番組。しかし実は往年の名作からB級映画まで豊富なラインナップとなっており、映画ファンならずとも見逃す手はありません。今回は今週地上波で放送されるおすすめ映画を紹介します!

クリント・イーストウッド監督&主演!『トゥルー・クライム』

2018/7/19(木)13:35 -15:40 テレビ東京

1本目は1999年公開の映画『トゥルー・クライム』。ハリウッドを代表する俳優であり監督のクリント・イーストウッドが主演及び監督、そして製作も務めた作品です。 本作の主人公は死刑執行直前の死刑囚のインタビューを担当することになったクリント・イーストウッド演じる新聞記者エベレット。殺害事件の罪に問われ、インタビュー当日に死刑が執行されることになっている死刑囚に面会したエベレットは死刑囚の無実を直感し、死刑執行まで12時間という限られた時間内で無実を証明するために翻弄するのです。 本作は限られた時間内でエベレットが事件を紐解いていく様子を描き、観る人を引き込んで話さない作品となっています。

テレビアニメの劇場版!『劇場版『進撃の巨人』:Season2〜覚醒の咆哮〜』

2018/7/19(木)24:55 – NHK総合

2本目は2018年1月に劇場公開されたばかりの人気テレビアニメの映画版『劇場版「進撃の巨人」:Season2〜覚醒の咆哮〜』です。 本作は第2期の「進撃の巨人」(2017年4月から6月放送)をまとめた作品で、母親を餌食とした巨人をこの世から排除することを誓い戦い続けるエレンが主人公です。過酷な戦いの中で自身も巨人の姿に変貌してしまったエレン。それでも次々と繰り広げられる戦いに必死に立ち向かっていくエレンの姿を描いた本作は、アニメ映画でありながら、迫力満点の作品となっています。

アニメ版!『時をかける少女』

2018/7/20(金)21:00 -22:54 日本テレビ

3本目は2006年公開のアニメ版『時をかける少女』です。本作は日本のSF作家御三家の一人に数えられる筒井康隆の小説「時をかける少女」を原作としており、ただし原作のアニメ映画化ではなく、原作から20年後を舞台にした作品となっています。 主人公は東京の下町にある高校に通う女子高生真琴。ある日突然タイムリープができることになった真琴が遭遇する様々な体験を描いた作品で、日本のみならず世界各国で高く評価され、アメリカ、フランスそして韓国や台湾などでも劇場公開されました。

人気映画の続編が登場!『トランスフォーマー/リベンジ』

2018/7/21(土)21:00 – フジテレビ

4本目は2009年公開の映画『トランスフォーマー/リベンジ』。2007年に公開され世界的大ヒットとなった『トランスフォーマー』の続編です。 本作では前作で正義のトランスフォーマーとの戦いに敗れた悪のトランスフォーマーが新しい仲間を引き連れて再び地球を襲い、新たな戦いを展開する様子が描かれており、観る人を引き込んで離しません。 本作にはトランスフォーマーが前作の13体から約4倍増え約60体が登場、舞台も上海やパリ、ロンドン、エジブトなどに広がり、前作に比べスケールアップした作品となっています。

名作『スタンド・バイ・ミー』が登場!

2018/7/22(日)15:00 -16:34TOKYO MX2

5本目は1986年公開の映画『スタンド・バイ・ミー』です。様々な名作を生み出しているロブ・ライナー監督がメガホンを取り、今は亡き2枚目俳優リヴァー・フェニックスが登場、ベン・E・キングが歌う印象的な主題歌、そしてホラー小説家として有名なスティーヴン・キングの非ホラー短編集に収められた作品が原作、など話題性たっぷりの作品です。 本作はとある作家の、自身の少年時代の回想で始まります。舞台は1950年代のアメリカの小さな田舎町。4人の少年たちが怖いもの見たさで線路づたいの死体探しに出かけるというひと夏の体験を描いた作品です。本作ではひと夏の体験を通して、大人になってからは得られない、かけがえのない少年たちの友情を映し出しており、観る人の心に響き、何度鑑賞しても飽きない作品です。

あの名優も登場!『アウトバーン』

2018/7/23(月)13:35 -15:40 テレビ東京

6本目は2016年公開の映画『アウトバーン』。主人公は天才的な運転技術を誇る自動車泥棒のケイシー。ドイツで悪事に手を染めるも恋に落ちたケイシーは足を洗おうと決意します。しかし恋に落ちた女性が重病を患っており、高額な手術費用を稼ぐために危険な仕事に手を出すことを決意するのです。 本作にはケイシーのボス役を『ガンジー』(1982)でアカデミー賞を受賞したベン・キングスレーが演じ、また新たな危険な仕事の相手として『羊たちの沈黙』(1991)などで知られるアンソニー・ホプキンスが登場しており、名優たちの演技をたっぷり堪能できる作品となっています。