2018年7月17日更新

福山雅治と石田ゆり子が映画『マチネの終わりに』で切ないラブストーリーに挑戦!

福山雅治が映画『マチネの終わりに』に主演することが明らかになりました。同作は6年間で3回しか会わないお大人の男女の切ない恋を描いた作品です。

福山雅治と石田ゆり子が映画『マチネの終わりに』で切ない恋物語に挑む

福山雅治と石田ゆり子が共演する映画『マチネの終わりに』が、2019年秋に公開されることが明らかになりました。同作は、芥川賞作家・平野啓一郎による原作を、『昼顔』『容疑者Xの献身』などで知られる西谷弘監督が映画化する作品です。 この記事では、「切ない大人の恋」を描く同作のあらすじ・キャストなどの最新情報を紹介していきます。

6年間で3回しか会わない男女の恋とは?

同作は、主人公の天才クラシックギタリスト・蒔野聡史と、夫もおり、彼との叶わぬ恋に翻ろうされしてしまう女性ジャーナリスト・小峰洋子の恋を描いた作品。 本作が特徴的なのは、主人公の2人に様々な障害が降りかかり、6年間のうちにわずか3回しか会えないにも関わらず、「人生で誰よりも愛した存在」になるまでが描かれているという点です。 その他にも、クラシックギターが物語の要になったり、様々な社会問題が降りかかったりと見どころは多数ありそうですが、やはり3回しか会えない人間をどのようにそこまで愛するようになったかという点が見所になりそうですね。

福山は天才ギタリスト、石田は叶わぬ恋に溺れるジャーナリストに

福山が本作で演じるのは天才クラシックギタリスト・蒔野聡史役。蒔野は「天才」として知られる一方で、自身の演奏に満足出来ず、苦悩しているという役所になります。ミュージシャンとしても活躍する福山が、どのように彼を表現するのかは要注目ですね。 そして、石田演じる小峰洋子は、フランスの通信社に所属するジャーナリストで、夫がいるにも関わらず蒔野に惹かれていくというキャラクター。本作は海外が舞台となる為、石田は英語やフランス語も披露することが明らかになっています。

『昼顔』監督が描く『マチネの終わりに』は2019年秋に公開!

本作のメガホンを取る西谷監督は、ドラマ『美女か野獣』『ガリレオ』『ラヴソング』などで、これまで何度となく福山とタッグを組んできた人物。加えて、『昼顔〜平日午後3時の恋人たち〜』で不倫ドラマブームを巻き起こした先駆者的存在です。 既に高い評価を獲得している原作を、優れたキャスト・スタッフで映画化する本作は今後大きな話題を呼んでいくのは間違い無いかと思います。 映画『マチネの終わりに』は2019年秋公開です!